食育について

食事がおいしい、食べたいと感じるのは、おなかがすいたとき、仲間と一緒に食べるとき。出仲間こども園では、午前中たくさんあそびます。そして、空腹を感じた子どもから、自分が食べたい量をお皿に盛付け、席につき、昼の時間の好きなタイミングでお友だちや先生といっしょに楽しく食事をします。

出仲間こども園では、乳幼児期の頃から陶磁器を使います。
陶磁器のぬくもりに触れることで、本物のよさを知るのです。そして、自分で食事の準備や片付けをすることで、形あるものは割れることを学び、扱い方も身につきます。

当園では布おむつを導入しています

近年、トイレトレーニングが進まない子どもが増え、おむつ外れまでの時期が長期化していると言われています。おむつ外れの時期に個人差があるのはもちろんですが、要因のひとつとして、紙おむつの性能が良くなり、不快感を感じにくくなっていることがあげられます。これに対して、布おむつは汚れると「気持ち悪い」という感覚が伴い、汚れた時の不快感を何度も重ねるうちに、汚れる前に伝えることができるようになり、結果、おむつ外れの時期が早まると考えられています。

布おむつを導入することで、トイレトレーニングの効果が高まるだけでなく、早くおむつが外れるということで、子ども自身が成長したという自覚と共に自信を持つようになり、生活面での自立も早くなります。
また、子どもがおしっこを漏らした不快感から泣き出すことで保育者(親)は子どもの異変に気付き、積極的に子どもに関わる事ができます。

他にも!布おむつのメリット

素材が布である
敏感肌の赤ちゃんにも安心して使えます。
コストが安い
初期費用はかかりますが、布オムツは繰り返し使えます。
環境にやさしい
紙オムツと違い、ゴミを出しません。
そのため、ダイオキシンなどの有害物質を出すこともありません。