安心の基地から広がる子どもたちの世界

最近お誕生日が続いているもも組クラス👶

12月に入ってからもお誕生日を迎えた子がいます。

🎉  ハッピーバースデー トゥユ~  ✨

♬  ハッピーバースデー トゥユ~💖  (^^♪

いつものようにお部屋のみんなで歌を歌ってお祝いをしました。

先生に絵本を読んでもらってご機嫌です!

クラスにはたくさんのお友だちがいます。

仲良く遊ぼうね👩🏻✨

これからもヨロシクね!💖💫

さてクラスの様子は…

” ボクは高いところが大好きなんだ ”

” なぜかと言うと、ここからはお部屋のいろんなことがよく見えるんだ🙂 ”

” んっ? あの子は  いそいそと  どこへ行くんだろう? ”

” 歩きながら帽子をかぶって忙しそうだね。 ”

” 師走だからかな…🤔? ”

その行き先を見ていると…

” んっ あれは何だろう? ”

そこには、木製トンネルの上にオモチャの列車とレールが置かれています。

先生がレールの途中にトンネルを置き、列車をくぐらせようと動かしてみると、子ども達は大喜びです!☝🏻👩🏻

” なるほど💡あの子はコレで遊びたかったんだね! ”

👩🏻「これについて少し説明すると、お部屋にオモチャの列車を置いたところ、子ども達が興味を示しました。」

きっかけは子ども達が大好きな絵本「どっちからくるのかな?」…これにヒントを得ました。

船や消防車、列車など いろんな乗り物が「どっちからくるのかな?」と繰り返し問いかけるような内容の絵本です。

「どっちからくるのかな?」という繰り返しの問いかけは、言葉のリズムを楽しんだり、「次に何がくるのかな?」という期待感を高めます。

同時に「どっちからくるのかな?」という繰り返しのフレーズの後におなじみの乗り物が現れるという構成は、子ども達が見通しを持ちやすく安心感を与えるとともに、乗り物に対する興味を更に高めるのではないかと感じます。

線路のレールに沿って、大きな”バス”を走らせています。

この子はカラーブロックを列車に見立てて、ぬいぐるみを乗せて遊んでいます。

遊び方にも発展性を感じますね🥰

” なるほど、そうだったんだね。先生達もいろいろと考えているんだね ”

” それにしても、みんな楽しそうだな~ ”

🧑🏻‍🦱「先生見ててよ~」

ウレタンマットのお山を登り切ると、振り返り  保育者と目が合うと…ニコッ🥰

段差を乗り越えて思わずガッツポーズ!✊🏻💫

保育者を見て満面の笑み😉

保育者が自分を見ていること…

「できたこと」を褒めてくれることがとても嬉しそうです。

保育者に見守られている実感は「安心の基地」となり、子ども達は安心していろんなことにチャレンジする意欲を育みます。

毎日の生活や遊びの中で、子ども達との信頼関係が築けているんですね!☝🏻👩🏻✨

” なるほど~ そういうことだったんだね😌 ”

” ボクも先生達と遊びたくなってきた。”

” それじゃあ  またね~😘 ”

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