ちゅうりっぷ組に新しい遊具「エアトランポリン」が登場しました。
ちゅうりっぷ組では これまでサーキット運動などを通して ジャンプをしたり、身体をイメージどおりにコントロールすることができるようになってきたので、今回はこれにチャレンジすることにしました。
はじめ怖いなぁと感じた子も、何度か挑戦する内、楽しんで取り組めるようになりました。
トランポリンは、体幹・バランス・感覚・筋力・心肺機能の向上・空間認知能力・集中力・自己調整力が養われ、ストレス解消にもつながり、心身の成長に良い効果があるといわれています。
新年に当たって「飛躍」の年になるように願いをかけて、みんなでジャンプ!
ここ最近寒さも厳しくなって、鼻水がでたり少し体調を崩しているお友達もいるようです。
鼻水をティッシュで拭ける子も増えてきましたが、鼻を片方づつ押さえて「ふん」とかめるように、言葉掛けそしつつ 支援していってるところです。
ご家族でも是非一緒に取り組んでいただけたらと思います。
今年以上児さんになることを踏まえて、こうした身辺的な面でのサポートも適宜行っているところですが…
最近 排便することを我慢する…という話もよく聞きますので絵本を通して、排泄は恥ずかしいことでなく、元気なしるし…
好き嫌いせずに何でもしっかりよく噛んで食べること、冷たい物を食べ過ぎないことなどのお話をしています。
お家でも排便の後、今日のうんこは、うんぴ?うんにょ?うんち?うんご?
一緒に確かめて体調を確認してみられるのも良いのでは😊
ちゅうりっぷ組での生活も、いよいよ締めくくりの時期となりました。
日々の保育の中で、子どもたちはお友だちと関わりながら、たくさんの「はじめて」や「できた!」を経験してきました。
思いがぶつかることもありますが、その一つひとつが相手の気持ちを知る大切な経験となっています。
また、自分のやりたいことをしっかり伝えようとしたり、保育者やお友だちの言葉に耳を傾けたりする姿から、気持ちと言葉が少しずつ結びついてきていることを感じます。
身の回りのことにも意欲的に取り組み、「じぶんでやりたい」という思いが育ってきました。
4月からはいよいよ以上児クラスとなり、より多くのお友だちと関わる新たな集団生活が始まります。
今の時期に育っている「人と一緒に過ごす楽しさ」「自分の思いを出す力」「相手を感じる心」は、その土台となる大切な力です。
私たちは、これからも一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、子どもたちが安心して新しい一歩を踏み出せるよう見守っていきたいと思います。


















