週初めは天気が良かったと思えば、雨に変わったり寒かったりと安定しない気候でしたね。
さて、先週はもも組の「保育参加」で保護者の方々にご来園いただき、一年間の成長を振り返りました。
本ブログでも、今回は 一年間で成長した子ども達の姿を中心にお伝えします。
今日は、戸外は冷たい風が吹き寒かったのですが、もも組のお部屋は暖かい雰囲気でポッカポカ💭
子ども達はいつものように、思い思いの遊びに没頭しています。
今年1月に入園した2人も、すっかりもも組の環境に慣れて この表情😊✨
子ども達の順応力ってスゴイですね~っ!
さて、他の子達の様子はどうでしょう?
この子はウレタンボックスの前で何かを考えていますね🤔❓
すると、おもむろに右足をブロックにかけて踏ん張ると一段目に登ることができました。
” 見て~っ🌟登れたよ~っ! ”とでも言っているかのように、こちらに余裕の表情を見せています。
昨年末には立つのがやっとだったこの子も、その頃に比べたら成長が見られますね✨
自分だけの” 椅子 ”を見つけて満足そうにくつろいでいます。
こちらは更に難易度の高いミッションに挑戦!
階段のないウレタンブロックに高々と足をかけ、自力で登り切ることができました。
👧🏻” 私も登れるよ! ”
高さもあり、周囲に何もないブロックに登るのは恐怖心も伴うと思うのですが、何度となくチャレンジして達成感を味わってきたのでしょうね☝🏻👩🏻
子ども達にとって「自分でできた!」という体験はモチベーションを上げるのでしょう!🥰
そしてここにも1人の挑戦者が🔥
壁際のベンチに登ろうとしています。
左手で棚を、右手で壁を持って体を支えながら右足で踏ん張りますが・・・
どうしても左足をベンチに乗せることができません😅💦
そこで一旦登るのを中断し、棚のオモチャを眺めて気を取り直して…
オモチャを棚に戻し、再チャレンジするも…
今回は残念ながら達成することはできませんでした😓
でも、こうした試行錯誤する姿を見るにつけ、「自分でやりたい!」という 言葉のない子ども達の” 思い ”が伝わってくるようです✨
こちらは、横並びのウレタンブロックを乗り越えるミッションに挑戦中!
難なくブロックの上に登ると…
自分で体をひねって見事着地完了!
このような運動では 姿勢を支える体幹の力と、体の傾きや重心の移動を感じ取る平衡感覚が大切です。
体幹が安定すると、登る・またぐ時に上半身がぶれにくくなり、手で支える・足を上げる動きがスムーズになります。
” すごいね~っ!できるようになったね!😄 ”
通りすがりの子がエールを送ってくれているようにも見えます。
子ども達は毎日の何気ない遊びの中でいろんなことにチャレンジし、いろんな力を身につけているんですね!☝🏻👩🏻✨
子ども達の成長と言えば、食事の面でも大きな成長が見られます。
ミルクから離乳食へ…
食べ物を舌でつぶせる時期、歯ぐきでつぶせる時期など、子ども達の発達に応じて食べ物の固さを調節します。
保育者がスプーンを口に押し込むのではなく、子どもが口を開けて「食べたい」という意思を見せた時に口に入れるような配慮に心がけてきました。
途中からは、子ども達の方から「次はこれを食べたい」と 指さし等で保育者に伝える姿も見られるようになりました。
このように あくまでも子ども達の気持ちを尊重しながら、子ども達の自立を目指しました。
やがて、スプーンで食べ物をすくって自分で口に運べるようになってきました。
こうした何気ない動作にも、目と手の協応動作や手指や腕、肩を連動して柔軟に動かせるスキルが求められます。
そして、そのスキルは 自発的な遊びの中でこそ育まれてきた力でもあります✨
そして現在、たんぽぽ組への進級を前にして、少しずつ「幼児食」へと移行しつつあります。
数ヶ月前は、あれほどサポートが必要だった子ども達も、今では自分でスプーンを使って上手に食べられるようになってきました。
これからたんぽぽ組に進級した後の成長が、ますます楽しみになってきました!🥰
一人ひとりの「自分でやりたい!」が 日々の小さな挑戦となり、できた喜びを積み重ねてここまで大きくなりました。
「保育参加」でも温かく見守っていただき、ありがとうございました。
進級まで残りわずかですが、これからも子どもたちのペースを大切にしながら、安心してチャレンジできる環境を整えていきます😊✨





























