園庭には やわらかな春の日差しが降りそそぎ、鯉のぼりが優雅に風に揺れています。
連休前の今日は、外遊びを思いっきり楽しみました。
”鯉のぼりさん、いるかな~?”
鯉のぼり見たさにワクワクの子どもたち。
期待感に胸を躍らせながら、いそいそと靴を履きながら外遊びの準備をする子どもたち。
”外に出たい”…前向きな気持ちが子どもたちを後押しします。
マジックテープも自分でしっかりと留めることがことができました。
さて 準備万端!お外へGO!ヽ(^0^)ノ
砂場では…
しゃがみこんで、スコップを手に砂をすくう子どもたち。
「これくらいかな?」と、器の中をじっと見つめる真剣な表情がとても印象的です。✨
さらさらの砂をそっとすくって入れてみたり、ぎゅっと押して固めてみたり…
思い思いに手を動かしながら、”どうしたら固まるかな?”と試しているような姿が見られました。
砂をふるいにかけて、サラサラの砂が落ちるのを見ると、「できた!」と言わんばかりの嬉しそうな笑顔😊✨
そうした子どもたちの様子に引き寄せられるように、周りのお友だちも少しずつ集まってきます。
気がつけば、砂場は“ケーキ屋さん”や“アイス屋さん”に変身🍰🍦
👩🏻🍳「何アイスにしますか?」🍨「はい、どうぞ!」
そんなやりとりが聞こえてきそうな雰囲気の中で、スコップで砂をすくってカップに入れ、保育者やお友だちに渡す姿も見られました。
はじめはそれぞれに遊んでいた子どもたちですが、遊びを通して少しずつ関わりが生まれ、一緒に楽しむ姿へとつながっていきます。
一方こちらは三輪車グループ
真っ赤な三輪車にまたがり、ハンドルをぎゅっと握る子どもたち。
”これ、ぼくの!”と言わんばかりのまっすぐなまなざしや、少しドキドキした表情でペダルに足をのせる姿が見られます。
はじめは、うまくこげずに足が止まってしまう子も…

「あれ?進まないなぁ…」と三輪車をじっと見つめたり、下を向いて足の動きを確かめたりする様子からは、“どうしたら動くのかな?”という小さな探究の芽が感じられます。
園庭のあちらこちらでは、三輪車を押して歩いたり、またがって進んだりしながら、それぞれのペースで楽しむ姿が見られます。
お友だちの様子に気づいて近くに寄っていく子、同じ方向に進もうとして、自然と並んで走り出す子たち。
「よーし、競争だ!」と声が聞こえてきそうな場面では、風を切って進む楽しさを感じながら、笑顔がどんどん広がっていきます。
園庭ではいろんな”出会い”もあります。
この日は、もも組の赤ちゃんも園庭でひなたぼっこをしていました。
柔らかいその手を優しく握る子どもの姿…
” 見て 葉っぱのお化けだよ~👻 ”
自然物との”出会い”
そして…
” ここに芋虫がいるよ🐛 ”
昆虫との”出会い”
先生がてんとう虫を発見🐞
思わず、子ども達が集まって来ました😄
” アッ 帽子の上に てんとう虫がいる! ”😅
小さな“発見”や“不思議”に心を動かしながら、子どもたちの世界はぐんと広がっていきます。
砂に触れ、風を感じ、虫や草花に出会う中で、一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」という気持ちが自然と育まれているようでした。
連休前のひととき…🎏
春のあたたかな空気の中で、たくさんの笑顔と小さな挑戦にあふれた一日となりました。
これからも、子どもたちのこうした“出会い”を大切にしながら、日々の遊びを通して育ちを見守っていきたいと思います🌱✨

























