🎉おみそ汁パーティー【予告編】

若葉が青々と茂り、爽やかな風が心地よく感じられる季節となりました。

進級からひと月以上が経ち、子どもたちは新しいクラスでの生活にも少しずつ慣れ、「ゆり組さん」としての自信や意欲を見せながら、毎日さまざまな活動を楽しんでいます。

今週の土曜日に、ゆり組では 子どもたちが昨年度のばら組の頃に自分たちで仕込んだ味噌を使って、「おみそ汁パーティー」を計画しています。

味噌作りでは、ゆでた大豆に麹を加えて混ぜながら、「いいにおいがする!」「おいしくなあれ!」と期待を膨らませていた子どもたち。

袋に詰めた味噌が少しずつ発酵し、時間をかけて変化していく様子を楽しみに待ってきました。

また、みそ汁に使う玉ねぎなどの野菜は、子どもたちが畑で育てているものを使用します。

苗植えや水やりを通して、「大きくなってる!」「早く食べたいね」と、生長への気付きや収穫への喜びを感じています。

こうした一連の活動には、単に“食べる”だけではない、さまざまな教育・保育的な意味があります。

自分たちで育てた野菜や仕込んだ味噌が料理になり、みんなで食べる経験を通して、子どもたちには 食べ物への親しみや感謝の気持ちを感じとって欲しいと思います。

また、「時間をかけて作る」「友だちと協力する」「変化を楽しみに待つ」といった経験は、子どもたちの主体性や探究心、協同性にもつながっていくのではと考えています。

更に今回は、保護者の皆様にもご参加いただき、親子でおにぎり作りや味噌玉作りを楽しみながら、子どもたちが日頃取り組んでいる活動や育ちの姿を感じていただけたらと思っています。

自分たちで育て、仕込み、味わう…そんな“食”を通した豊かな体験を、ぜひ子どもたちと一緒に楽しんでいただければ幸いです。

今週土曜日(5/16)は、皆様と温かなひとときを過ごせることを楽しみにしております。

※イラストは生成AIで作成しています。

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