連日の夏を思わせる快晴も、今日は一点、久しぶりの雨模様となりました。
今回は子どもたちの室内遊びに視点を当ててお伝えします。
お部屋では “おままごとレストラン” がオープンしました🍩🍰
テーブルの上には、大きなケーキやドーナツがずらり✨
「どれにしようかな~?」と、子どもたちはワクワクした表情で集まってきます。
まずはケーキを切るところからスタート!🎂
包丁を手にすると…
「よいしょ…!」
そーっとケーキに包丁を入れていきます。
最初は少し慎重だった子も、切れると嬉しそうな表情に…
「できた!」「はいどうぞ!」
切り分けたケーキをお皿にのせて、お友だちに配っていました。
こちらでは、エプロンや三角巾を身につけて、すっかり “お店屋さん” の気分です🥰
「ドーナツください!」
「いらっしゃいませ~!」
トレーいっぱいにお料理をのせて運ぶ姿は、まるで本物の店員さんのよう✨
お友だちと一緒に「作る人」「運ぶ人」「食べる人」になりながら、それぞれの役になりきって遊びを楽しんでいました。
また、同じ遊びの中でも、
「これ使っていいよ😀」
「はい、どうぞ!」
と、自然にやり取りする姿もたくさん見られました。
“自分だけで遊ぶ” から、“お友だちと一緒にイメージを共有して遊ぶ” 楽しさへと広がってきている2歳児さんです🌱
三角巾をかぶり、バッグを手に提げると、気分もぐんと高まるようで…
「お買い物行ってくるね!」
と、それぞれのイメージの世界がどんどん広がっていきました😊
🏥 🚑 💉 👩🏻⚕️ 🩺 💊 👨🏻⚕️ 🏥
こちらの一角には、 “いでなかま病院” が開院しました🚑🏥
お医者さんや看護師さんになりきった子どもたちは、聴診器を首にかけると、すっかりその気分です✨
赤ちゃんのお人形が患者さん。
「お熱ありますか〜?🤒」
優しく顔をのぞき込みながら、スプーンでごはんを食べさせてあげたり、聴診器を当てたりしていました。
まるで本当のお医者さんのように、とても真剣な表情です。✨
2歳児さんは、日頃大人にしてもらっていることを、遊びの中で再現することを楽しむ時期です🌱
病院で診てもらった経験や、周囲の大人の姿をよく見ているからこそ、“ごはんを食べさせる”“お熱を測る”など…
一つひとつの動きがとてもリアルです😊
” 業界 ”シリーズが大ブームのちゅうりっぷ組さん(^0^)
こちらでは” なかま美容室 ”が開店しました💈
「髪をとかしますよ〜!」
カリスマ美容師の登場!✨
「次のお客さんどうぞ〜!」
「キレイにおねがいしま~す💖」
「髪飾りをつけたの🩷可愛いでしょう?」
カラフルなアイクリップが髪飾りに変身✨
子どもたちの発想って本当にユニークですね!😆
友だちと同じ場に集まり、同じイメージを感じながら遊ぶ姿に、2歳児らしい育ちがよく表れています。
見立て遊びの中で、子どもたちは身近な大人の姿や日々の経験を再現しながら、役になりきる楽しさを味わっています。
また、物を別のものに見立てたり、遊びの流れを感じ取ったりする中で、想像力や言葉、人との関わりの力も少しずつ育っています。
🍅 🥒 🌻 🚿 🍅 🥒 🌻 🚿
【夏野菜・ひまわり通信】
園庭で育てているプランターの夏野菜🥒🍅とひまわり🌻
今週も毎日、子どもたちが水やりをがんばっています。
水やりをしながら、「おおきくなあれ」と声をかける姿からは、植物を“自分たちで育てている”という思いが伝わります。
子どもたちは毎日のようにプランターの前に集まり…
「つるが伸びてる!」、「トマトの赤ちゃんができてる!」、「昨日より大きいね!」と、小さな変化にも目を輝かせています。
お部屋の中にも、トマトの生長の過程を掲示しています。
👧🏻👦🏻「早く赤く実らないかな〜」
自分たちがお世話をしたことで葉が増えたり、花が咲いたり、実がついたりする経験は、植物を“自分たちで育てている”という実感にもつながります。
こうした日々の小さな発見や積み重ねを大切にしながら、これからも子どもたちと一緒に、季節の移り変わりや命の育ちを感じていきたいと思います。























