野菜も子どもたちもすくすく成長中!

【夏野菜・ひまわり通信】

昨日より晴天の日が続きますね。

今朝出勤すると、空いっぱいに“うろこ雲”が広がっていました。

梅雨の中休みらしい爽やかな空の下、ちゅうりっぷ組で育てている夏野菜も順調に育っていました。🥒🍅

キュウリの方は、ツルも順調に伸びて、茎のあちこちにはキュウリの赤ちゃん👶が顔を覗かせています🌟

そしてこの日、ひときわ目立っていたのがこのキュウリ🥒

根元はすでに、見慣れたキュウリの形をしています。

他の幹にも、キュウリの黄色い花があちらこちらに芽吹いていました。

収穫が期待できるかも…🥰

一方、トマトのプランターの方も、”ぶどう”と見まごう程に鈴なりに実がなっていました🍅

この実が、一気に赤く変色する姿が楽しみです。😊

ひまわりも、葉がしっかりと育ち、茎もまっすぐスクスクと生長しています。

夏野菜やひまわりの日々の小さな変化に気付き、喜びを感じている子ども達…

こうした経験は、自然や生命への親しみを育むだけでなく、相手を思いやる優しい気持ちや、生長を楽しみに待つ心を育てる大切な機会となっています。

自分たちで育てた野菜や花だからこそ、その変化や成長が子どもたちの心に深く残り、豊かな感性を育んでいくように思います。☝🏻👩🏻✨

室内遊びの様子です。

おままごと遊びを楽しみました。

お皿にごちそうを並べたり、”調味料”を注ぐマネをしたり…

ナイフやスプーンを使って上手に食べるマネをしたりと、すっかりレストラン気分です。

「どうぞ」「いただきます」といったやり取りも自然に生まれ、遊びの中で友だちや保育者との関わりを楽しんでいました。

こちらはおままごと遊びではないですが、トングでカラーブロックを掴んで色分けに挑戦しているところです!

指先に力を入れてそっと挟んだり、「これは赤」「こっちは黄色」と考えながら入れたりする姿は、とても真剣そのものです。

また、スプーンですくってお皿やボウルに移すことも上手で、遊びの中で自然と手先の使い方や集中力が育まれている様子が見られました。

パズル遊びにもじっくり取り組んでいる様子が見られます。

ピースの形や絵柄をよく見ながら、「ここかな?」「こっちかな?」と考え、向きを変えたり、場所を探したりしながら一つひとつ丁寧にはめていく子どもたち。

思うようにはまらない時も、すぐにあきらめずに何度も試してみる姿が見られました。

また、友だちがしているパズルに興味を持ち、そばで見守ったり、一緒にピースを探したりする場面もありました。

難しいパズルにも友だちと協力しながら挑戦し、完成に近づくと表情もどこか嬉しそうです。

遊びの中で、形を見分ける力や集中力、考える力、そして友だちと関わる楽しさが自然と育まれているように感じました。

こちらは紐通しに挑戦中🔥

穴のあいた木のパーツを手に取り、紐の先をよく見ながら「ここに入るかな?」と確かめるように、一つひとつ丁寧に通していました。

紐が穴にうまく入ると嬉しそうな表情を見せ、次のパーツにも意欲的に挑戦する姿がとても印象的です。😃

立ったままじっくり取り組む子、椅子に座って集中して作業をすすめる子など…

それぞれが自分のやりやすい姿勢で遊びに向かっていたのも微笑ましい風景でした。✨

カッチンブロックに熱中する子も…👦🏻

中から音が聞こえるけど何か入っているのかな?

こちらは、カッチンブロックを絨毯みたいにつなげていますが、何を作っているのかな?🤔

なるほど!✨カッチンブロックで椅子を作っていたんですね🪑

お友だちと並んでピース (^O^)v

「お庭のひまわり🌻もこんなに高くなるのかな~?」

積み木を自分の背より高く積めました✨

よくバランスがとれているね~🙂

遊びっぱなしではなく、遊んだ後はちゃんとお片付けをしています。

「どこに戻すのかな?」と考えながら、同じ種類の物を集めたり、元の場所に運んだりすることも、子どもたちにとって大切な生活の学びです。

楽しく遊んだ物を自分たちで片付けることで、物を大切にする気持ちや、次に使う人のことを考える心も少しずつ育っていきます。

遊ぶ時間も、片付ける時間も、子どもたちの成長につながる大切なひとときですね。☝🏻👩🏻✨

ということで、今回は室内遊びの様子を中心にお伝えしました。

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