昨日のお天気とは打って変わって、今日はいつもの梅雨空に逆戻りです。
7月に入り、来週くらいには梅雨明けを期待したいところです。
さて今回は、お部屋での子どもたちの様子をお伝えします。
ある日の、もも組の保育室
壁面遊具で遊んでいる子どもたちがいます。
6月に入園したお友だち、オモチャに興味はありつつも…
カメラを向けると…
何故か急に泣き出してしまいました💦
まだ、カメラに慣れておらずにビックリしたのかもしれませんね😅
そんなある日…
みんなが寝静まった後…💤
保育者とオモチャで遊んでいる姿が….
視線は保育者が持つマヨネーズ容器にロックオン!👁️🗨️
容器に手を伸ばそうとすると、今度は保育者の左手のオモチャに視線が移り…
身をのりだして手にしようと進んできましたよ😄✨
いつしか、その顔にはうっすらと笑みが
少しずつ…少しずつ…ゆっくりでいいから慣れていこうね🥰✨
さて、子どもたちに大人気の” ぶらぶら人形 ”
くっきりとした色合いと、手でぶらぶらと揺らすとユニークな動きをする姿がおもしろいようです。
人形が移動するたびに、子どもたちもハイハイで一生懸命追っていきます😆
その様子を見ていた子も、遠くの方から近づいてきました🌟
ものすごい” 吸引力 ”ですね!🤣
この子は、ぶらぶら人形を持ったまま、滑り台を登ろうとしています。
人形も一緒に登らせてあげたいのかな?
しかし…ズルッ💦
” 手に持ったままでは登れないぞ…どうしよう? ”
しばし人形を見つめていると…
おもむろに人形の”腕”を口にくわえました!😲
なるほど!こうすれば両手が使えるもんね~ヽ(^0^)ノ
満面の笑みでスロープを登ることができました。
さあ!今度は人形と一緒に階段降りに挑戦だァ~ッ!🔥
こちらの一角では、保育者が手に持ったぬいぐるみの周りに子どもたちが集まっています。
”いないいな~い…バア~ッ✋🤪🤚”
いないいないばぁっ!が大好きな子どもたちは大喜び😄
子どもたちも自分たちで” いないいないばぁっ! ”しています。
🐶” こんにちは~ ”犬のぬいぐるみでご挨拶✨
まだうまく移動できない子も、その様子を遠くから眺めて楽しそうです😊
オモチャは子どもの興味を惹きつける物ですが、そこに命を吹き込み、オモチャと子どもとをつなぐ雰囲気をつくり出すのは、保育者の重要な役割なんだなと強く感じます。
保育者の存在そのものが”環境”と言われることもあるように、保育者が間にいることで、オモチャはただの物ではなく、子どもたちの心を動かす“遊びの相手”になります。
そして、そのやりとりの中で、子どもたちは安心して一歩を踏み出し、目で追い、手を伸ばし、体を動かしながら、自分の世界を少しずつ広げていきます。
これからも、子どもたち一人ひとりの「おもしろそう」「やってみたい」という小さな気持ちの芽を大切にしながら、オモチャと子ども、そして子ども同士の心がつながっていくような温かい遊びの時間を重ねていきたいと思います🥰✨
































