色と水のふしぎに夢中!

ちゅうりっぷ組では、テラスで色水あそびを楽しみました。

赤・青・緑・黄色など、色とりどりの水を用意すると、子どもたちはすぐに興味津々。

ペットボトルやカップ、ヨーグルトの空き容器など、好きな入れ物を手に取り、さっそく遊び始めました

そーっと、こぼれないように…💦

ペットボトルから…

そ~っと注ぐ

大きなペットボトルから小さな容器へ、そーっと水を注いでみたり、カップから別のカップへ移し替えてみたり。

水の流れをじっと見つめる表情は真剣そのものです。

最初は勢いよく流れてしまったり、思ったところに入らなかったりすることもありましたが、何度も繰り返すうちに、容器の傾け方や手の力加減を少しずつ工夫する姿が見られるようになりました。

「どうなるかな?」  色の変化を楽しみながら

色を混ぜると…「あれ?」😮❓

違う色の水を一緒の容器に入れてみると、「あれ?」「色が変わった!」と、思いがけない変化に気づく子どもたち。

透明な容器の中で色が広がっていく様子をじっと眺めたり、「こっちにも入れてみよう」と新しい容器を探したりしながら、遊びがどんどん広がっていきました。

お友だちがしていることにも興味をもち、そばで見たり、同じようにやってみたり、できた色を見せ合ったりする姿も見られました。

2歳児に特有な、「マネしてみたい」「一緒にやってみたい」という気持ちが、自然な関わりにつながっています。

【色水あそびのねらい】

① 手や指の使い方

「入れる・注ぐ・移す」の動きを繰り返し、手首や指先の調整を経験します。

② 色や量への気づき

色の違いや混ざり方、水の量の変化を、目で見て確かめます。

③ 試して考える力

「どうなるかな?」「もう一回!」と、自分で試しながら発見する経験を大切にします。

④ 友だちへの関心

友だちの遊びを見たり、まねしたり、見せ合ったりしながら関わりが広がります。

それぞれの「試してみたい」がいっぱい!

「こぼれても大丈夫。思った通りにならなくても、もう一度やってみればいい。」

そんな安心できる環境の中で、子どもたち一人ひとりの小さな発見や試行錯誤を大切にしながら、残り少ない夏ならではの遊びをたっぷり楽しんでいきたいと思います。

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