「保育参加」と広がる遊び

今週もたんぽぽ組は「保育参加」の真っ最中!

いつもと違い、砂場では保護者の方と一緒に砂遊びです。

この日はお友だちと一緒に”お料理づくり🍳”

自分の子の様子だけではなく、仲の良いお友だちとのやり取りも見てただけています。

こちらはお部屋で女の子がお母さんに”ぽっとん落とし”を披露中!

👧🏻”見ててね🌟見ててね~っ”

ꉂ ぽっとん!

見事に成功しました~🎉✨

お母さんに見てもらって、とっても得意げな顔です💖

こちらは棒差しに挑戦!

黄色い板を受け取ると…

こちらも見事に大成功!🎉✨

その時…

😃「ねぇねぇ~ 見てみて~💖」

それを見ていた子が、自分の方を向いてほしくで近寄ってきました。

「保育参加」中のお母さん(お父さん)は人気者です!😉✨

この中にも親子のふれあいの場が…さて、どこでしょう?

見ると、男の子がお母さんの膝の上で絵本を読んでもらっています✨

親子で絵本を楽しむ時間は、声やぬくもりを通して子どもの安心感を育み、親子の絆を深めます。

また、ことばや物語に親しむことで、ことばの理解や想像力が育ち、気持ちを伝え合う楽しさも広がります。

園の図書コーナーもご利用いただき、是非ご家庭でもこうした時間をもたれてみてください。🥰

ということで、今回は「保育参加」の様子からお伝えしました。

「よ~し💥次いってみよ~う!🤣」

たんぽぽ組の廊下に、今回はウレタンマットをつないだトンネルが登場!

いつもの廊下が、小さな冒険の舞台に変わりました。

丸い穴をくぐったり、上から顔を出して周りを見渡す子もいて、探検の仕方はそれぞれです。

「おや、そちらからですか?」と思わず声をかけたくなる姿に、保育者もにっこり。

トンネルのはずが、窓のあるおうちにも、運転席にも見えてきます。

小さくかがんで、手をついて、体をくぐらせて…

楽しい遊びの中で、穴の大きさに合わせて自分の体を動かす経験も重ねています。

こちらはテーブルを囲んで、みんなで仲良く粘土遊びです🎶

🧙🏻‍♀️チチン・プイプイ~✨

保育者の手の中でまん丸になっていく粘土を見て、みんな興味津々

” 魔法みたい ”と不思議そうに手を指さす子もいました。😊

” 手でクルクル回すのか? ”

みんなどうすればできるのか試行錯誤中です。

そのうち粘土をテーブルに置いて、上に乗せた手をクルクル回している子を見てマネをする子も…

そして、上手に丸く作ることができました!🎉

こうしてテーブルを囲んで机上遊びをすることで、お互いに他の子の様子を見合うことができ、マネをしながらいろんなことができるようになります☝🏻👩🏻

たんぽぽ組では、今日もテーブルを囲んで机上遊びを楽しんでいます。🥰

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