8月17日から始まった たんぽぽ組の「保育参加」も10月に入り1つのピリオドを迎えました。
お忙しい中、多くの保護者の皆さまにお越しいただき、誠にありがとうございました。😊✨
いつもの保育室にお父さんやお母さんが加わり、子どもたちにとっても、私たち保育者にとっても、温かく貴重な時間となりました💖
自由遊びでは、保護者の方が子どもの目線に合わせてしゃがみ、一緒に遊んだり、そっと手を差し伸べたりする姿が見られました。
安心できる大人がそばにいることで、子どもたちは自分の好きな遊びへと向かい、友だちにも自然と関心を広げていました。
テーブルを囲む遊びでは、目の前の遊具に夢中になる一方で、隣の友だちが何をしているのか、ふと目を向ける姿もありました。😉
1歳児にとって、同じ場所で遊び、友だちの様子を見たりまねしたりする経験は、人との関わりが芽生えていく大切な過程です。
こうした園ならではの姿も感じ取っていただけたのではないでしょうか☝🏻👩🏻✨
絵本を楽しむ場面では、保護者の膝の上でページを見つめる子どものそばに、ほかのお友だちも集まってきました。
親子の安心した関わりが、いつの間にか友だちとも楽しさを分かち合う時間へと広がっていく様子が、とても印象的でした。
今回の保育参加が、ご家庭とは少し異なるお子さまの一面や、園での友だちとのつながり、日々の小さな成長を感じていただく機会になっていましたら幸いです。🥰
ここからは、普段の遊びの様子を少し…
お部屋に赤・黄・緑の細長いウレタンマットを並べると、かわいらしい「橋」ができました。
わらべ歌「どんどんばし わたれ」に合わせて、たんぽぽ組の子どもたちは橋渡りに挑戦!
歌を聞きながら、足元を見つめて一歩ずつ進む姿が見られました。😄
幅の狭いマットの上では、歩幅を調整したり、両手でバランスを取ったりと、小さな体を一生懸命に使います。
遊びながら姿勢を保つ力や体の動きを調整する力を育み、何より「自分で渡ってみたい」という気持ちを大切にしています。
お友だちの歩く姿を見て、自分もやってみようとしたり、同じ場所で一緒に楽しんだり…
1歳児ならではの「見て、まねして、関わる」経験が生まれています。
繰り返しのあるわらべ歌のリズムは、子どもたちが心地よく体を動かし、保育者や友だちと楽しさを共有するきっかけにもなります。
途中で止まっても、マットから降りても、また歩き始めても大丈夫。😀
一人ひとりが自分のペースで遊ぶ中に、小さな挑戦と成長が詰まっています。
このように、子どもたちは動きのある遊びが大好きです。
こちらでは、新聞紙を使って遊んでいます。
ちぎった新聞紙を元気よくふりまいたり…
両手にチアリーダーの”ポンポン”みたいにかまえて振ってみたり…
子どもたちなりにいろんなイメージを抱きながら楽しく遊ぶ姿が見られました。😆
ということで、今週は「保育参加」に対する感謝と、室内で楽しく遊ぶ子どもたちの様子をお伝えしました。👩🏻✨




















