11月になって、めっきり秋らしい日が続きますね。
早いもので今年もあと2ヶ月足らずとなりました。
さて先週は、ホームページのメンテナンスのためブログのアップができませんでしたので、今回は最近のたんぽぽ組の様子からお伝えします。
晴れた日が続いたかと思うと、雨がふったりと気候が安定しない日も…そんな日には、室内で思いっきり体を動かしています。
廊下にクッションやマットを敷いてサーキットコースを作ると…
” ワ~イ🌟楽し~い!💖 ”
そばにいた子どもたちが次々と集まって来て、大盛り上がり😝
日によってコースを変えてもこの盛況ぶり✨
よくしたもので、ちゃんと並んで遊んでいますね☝🏻👩🏻
こちらは、ウレタンマットを使った一本橋。
みんなで並んで渡っています。😊
それを見て近づいてくる子も…
しかし、橋の横から登ろうとするので、保育者が声をかけます。
すると…
みんなが並んでいた方向へ向かい…
順番を守って渡ることができました。
こうした日常のちょっとしたやり取りの中にも、子どもたちの成長の芽が見られますね!😉✨
先ほどのサーキット運動の中でも…
👩🏻「ライオンさんだゾ~ッ🦁ガオ~ッ!💥」
子どもたちに”飽き”が見えたら、動物のマネをしてハイハイでマットの周りを回るなど、保育者の言葉かけや働きかけで遊びに流れを作ることができます。
保育者には子どもたちの様子を見守りながら、遊びを広げるコンダクターみたいな役割もあるんですね🌟
” ブッブ~ッ🚗💨 ”
こうした中で、子どもたちからも積極的に言葉や態度で保育者に気持ちを伝える場面も増えてきました。
” ほら、パンダ🐼 ”
まだまだ片言ながら、保育者にオモチャを示しながら語りかけたり。
” 先生、汚れちゃった ”
指を見せて気持ちを訴えたりと、こうした信頼関係に基づいたやり取りを繰り返す中で、自分の思いを伝える「言葉」を獲得していくのではと思います。
進級したての頃は、まだまだ” 一人遊び ”が主流だったのが、最近ではお友だちがやっていることに興味を示し、一緒に遊ぶことが多くなりました。
遊びの様子を見ていると…
他の子がトングやお玉を使って遊んでいる様子を見ながら…
自分でも使ってみようと、お互いに刺激を与え合って遊ぶ姿が見られます。
こうして遊びが盛り上がっている中で…
「あ~ん💦おなかがすいたよ~ 何か食べさせて~👶」
”赤ちゃん”役になった保育者が子どもたちに声をかけると…
👦🏻” はいどうぞ! ”
赤ちゃんに” 食べ物🍩 ”を食べさせてあげる優しい子どもたちでした🥲💖✨
ということで、今日は”関係性”ということに視点を当ててお伝えしました。
愛着や安心感を築き上げた こうした信頼関係の中で、「保育者と子ども」、「子どもたち同士」の関係性が深まり、自分の気持ちを伝える言葉の獲得へとつながっていくのではないかと思います。
今週土曜日には「なかまっこタイム」が実施されます。
子どもたちの こうした最近の様子を見ていただいたり、保護者の皆さまといろんなお話しができることを楽しみにしております。




















