保護者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、当園への温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
新しい年を迎え、園では「新年お祝いの会」を行いました。
子どもたちが元気に集まり、「あけましておめでとうございます!」と声をそろえてごあいさつする姿に、こちらも背筋が伸びる思いでした。
園長からは、「干支(えと)」についてのお話しをしました。
それぞれの年には一つずつ動物が名前がつけられていること…
そして毎年順番に動物の名前が変わっていくことなどのお話しをしました。
「今年の年はね…」と切り出すと、すかさず「今年は”うまどし”だよ!」と自慢げにお話ししてくれる子ども達もいました。
お家での温かい親子の会話の様子が伝わってくるようでホッコリとしました。
馬は、走るのが速く、力持ちなので、荷物や手紙を運んだり、時には乗り物の代わりになったりと、昔から人と一緒に働いてくれた動物でした。
そんな元気で頑張り屋の馬にあやかって、みんなには、元気に遊んだり、いろんなことにチャレンジする年にして欲しいとお話しをしました。
その後は担任の方から「おせち料理」についての話や…🍱
「七草がゆ」など、お正月にちなんだ話がありました。
👩🏻「七草がゆは、1月7日に食べるおかゆで、春の草を入れて、1年元気にすごせるようにお願いして食べるんだよ。」
「お正月のあと、疲れたおなかを休ませるごはんでもあるよ。」
みんなは、保育者の話を落ち着いてよく聞き入っていました。
年々大きな成長を見せてくれる子ども達の姿に頼もしさを感じました。
2026年も、子どもたち一人ひとりが「安心して過ごせる場所」であり、日々の生活や遊びの中で、友だちと関わりながら心も体も大きく育っていける園であるよう、職員一同力を合わせて保育・教育に取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
※イラストは生成AIで作成しています。











