たんぽぽ組この一年の成長🌱

入園・進級したばかりの頃は、まだまだ小さかった子どもたち。

泣いていた姿も、今ではすっかり笑顔いっぱいの毎日になりました。

お部屋では、アイクリップを洋服にたくさん付けて「おしゃれでしょ?」と言わんばかりに見せてくれる姿もありました。

自分の体をキャンバスのようにして楽しむ様子から、「やってみたい!」という気持ちがぐんぐん育っていることを感じました。

布絵本をお友だちと一緒に広げてページをめくったり…

お友だちを赤ちゃんにみたてて、「ねんね~」とトントンしてあげたりする姿もありました。

このように子ども達同士の関わりも、この一年間で深まりが見られるようになりました。

お料理ごっこをしながら赤ちゃんのお世話までしている姿はとても微笑ましく、やさしい気持ちや人との関わりが少しずつ広がってきていることを感じます。

園庭でも、子どもたちは元気いっぱいです。

コンテナを並べたサーキットでは、少し高いところを「よいしょ…」と登り、慎重に歩いてから最後は「ジャンプ!」。

最初は保育者の手を借りていた子も、繰り返すうちに自分でバランスを取りながら渡れるようになりました。

体を動かす楽しさと、「できた!」という自信が少しずつ積み重なっています。


砂場では、”ごちそう”作りが大人気。🍝🥗

お皿やカップに砂を入れて「どうぞ〜」「おいしいよ!」とお友だちや保育者にふるまう姿が見られます。

時には「ちょっとティータイム☕」とカップを持って笑い合う場面もあり、遊びの中でイメージの世界が広がっていることを感じます。

また、園庭の地面に指や枝で絵を描く姿もありました。

丸や線を描きながら「見て~!」と嬉しそうに教えてくれる子どもたち。

地面という大きなキャンバスで、表現する楽しさも味わっています。😉✨

砂を掘ったり、葉っぱを見つけたり、「はっぱあったよ!」と大事そうに見せに来てくれる姿からは、自然への興味や発見の喜びもたくさん感じられました。

遊びの合間には、友だちと並んでちょっと休憩する姿も…😊

同じ場所で一緒に過ごすことが心地よくなり、友だちの存在が少しずつ大きくなってきた一年でもありました。

この一年、子どもたちは遊びながら、感じながら、試しながら、たくさんのことを学んできました。

泣いていた子が笑顔で遊べるようになり、一人で遊んでいた子が友だちのそばに行くようになり、小さな「できた!」を積み重ねながら大きく成長してきました。

保護者の皆さまには、日々温かく見守り支えていただき、心より感謝しております。

これからも子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

一年間、本当にありがとうございました。

※イラストは生成AIで作成しています。

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