🌸”出会い”から始まる新年度

ただ今たんぽぽ組をはじめ、新しく子ども達を迎え入れたクラスでは「出会い保育」の真っ最中です。

一般的には「慣らし保育」と呼ばれていますが、本園ではこれを「出会い保育」と呼んでいます。

これは単に子どもを新しい環境に慣らすだけではなく、保育者・保護者・子どもの3者が出会い、触れあう機会を持つことが大切だと考えているからです。

本園の特長の一つとして「向かい合い保育」を掲げていますが、「育児担当制」を保育者と子どもとの向かい合いとすれば、「出会い保育」はそこに保護者を交えた向かい合いの機会と捉えています。

はじめて出会う保護者の方同士も、また出会いの機会です。

保護者の方との交流を深め、子ども達のことを語り合いながら、そこで得たものを日頃の保育に活かしていけるまで、じっくりと「出会い保育」の時間をとっていきたいと思います。

ということで、ここからはたんぽぽ組の「出会い保育」の様子です。

初めてのお部屋でも、お母さんがそばにいるから安心🥰

お部屋にあるいろんなおもちゃに積極的に手を伸ばす子ども達…

アラアラ~ッ? テーブルから かわいい ”あんよ” が見えてるよ~🎶

新しく入園した子ども達にとっては、テーブルの下も魅力的な異空間なのでしょうかね?☝🏻👩🏻

とにかくそばにお母さんという”安心の基地”があると、子ども達はどんどん興味を広げ…

行動範囲もどんどん広がっていきます。

さて、今度は何を見つけたのでしょうか?

👩🏻「こんにちは~っ!」

” なかまに入れて~ ”

どうやら保育者と遊ぶ子どもの姿が目に入り、近寄っていったみたいです😊

保育者からボールをもらい、一緒に遊べるようになりました。

良かったね~っ🤗

こちらでも、男の子をだっこしている保育者が気になるようで、近寄っていきます。

関わりを求めて自分から積極的に大人に近づいていく子ども達です。

こちらは他の子が遊んでいるおもちゃに興味があるようで、集まって来ています。

ボールがコロコロ転がる様子が見える「くるくるチャイム」には人気殺到!🔥

ちょっと取り合い気味になっているのはご愛敬😅💦

みんなで仲良く遊びましょうね!

「出会い保育」は食事の時間まで続きます。

お家での様子とは また違った姿が見られるかもしれませんね😊✨

「出会い保育」はもうしばらく続きます。

お忙しい中大変お世話になりますが、どうかお子様たちの園での様子を見ながら、いろいろなお話しができる機会になればと思います。

※イラストは生成AIで作成しています。

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