保護者の皆様方、ご入園おめでとうございます!🎉✨
はじめてお子さまを園に預けるこの時期は、楽しみとともに「大丈夫かな」「泣いていないかな」など、さまざまな思いがよぎることと思います。
本園では、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、ゆったりとした関わりの中で「安心して過ごせる場所」になることを何より大切にしています。
お子さまが少しずつ園の環境や保育者に親しみを感じ、「ここは安心できるところだな」と思えるよう、丁寧に関係を育んでまいります。
もも組のお部屋には、ゆり組さんが作ってくれた「入園おめでとう!」のカードが飾ってあります。
いよいよ令和8年度もスタートです!😃
入園して間もないこの時期は「出会い保育」で、保護者の方も一緒に保育に参加していただいています。
一般的には「慣らし保育」と言われていますが、本園では「出会い保育」と呼んでいます。
保育者と子ども、保育者と保護者、そして子ども達同士、それぞれの「出会い」の機会を増やす意味で実施しています。
子ども達のご家庭や園での様子を語り合いながら、それを今後の保育に活かしていけるように、じっくりと取り組んでいます。
子ども達はというと…お母さんたちがそばにいるので安心するのか、お部屋のいろんな場所を探索し始めましたよ☝🏻👩🏻
いろいろな物に興味を示しては、手を伸ばし手に取っています。
こちらの子は、穴の開いた大きな箱のおもちゃに興味を示しました。
保育者がボールを渡すと…
渡されたボールを上手に穴に入れることができました。😆✨
保育者がやって見せたことをよく見ていたようです。
「模倣」は学びの基本ですね~っ
この子は、ミラーマットに映った自分の顔に興味を持ったようです。
「ここに誰かいる」とでも考えているのでしょうか?
このような経験の中で、子どもたちは少しずつ“自分”という存在に気づき始めていきます。
遊びの中で、自分と世界をつなげていく大切な時間ですね。☝🏻👩🏻
自分の顔を見ているうちに、今度は鏡に映った保育者の顔を発見👀✨
顔を上げて保育者の顔を見つめると ニッコリ😊
今度は他の人に興味を持ったようです。
”この子は誰だろう?”
人への興味と言えば、新しく出会ったお友だちにも興味を示しています。
フライパンのおもちゃを介して何かを伝え合っているように見えますネ。
一人の子がフライパンを左右に動かすと…
もう一人の子も、同じようにカップを左右に…
言葉はないですが、何となく”会話的”な光景だとは思いませんか?
こちらでは、もも組とたんぽぽ組の仕切りドア越しに子ども達が見つめ合っています。
去年までは もも組だったお兄さん…新しいもも組のみんなをヨロシクね!🥰
もも組の子ども達は、まだ体力が十分に育ってないため午前睡をしますが、場所が違うのが気になるのか なかなか寝付けない子もいます。
そんなときは、保育者が立ったままゆったりと左右に揺らしてあげることで安心し、すっと眠りに入る姿も見られます。
お腹の中にいた頃のような心地よさを感じているのかもしれませんね。
このように、園では 一人ひとりに合った関わりの中で、安心して過ごせる時間を大切にしています。
これから始まる園での毎日は、きっと初めてのことばかりですが、その一つひとつが大切な育ちにつながっていきます。
保護者の皆様と共に子どもたちの成長を喜び合いながら、ゆっくりと歩んでいけたらと思います。
どうぞ一年間、よろしくお願いいたします。




















