見て・触れて・やってみよう!

いない いな~い…バアッ!🤪

今日も、もも組のお部屋には楽しげな声がひびいています。

そのうちに 今度は楽しげな歌声が…

🎶 うえから したから おおかぜ こ~い! ♬

保育者が歌うのは、「うえからしたから」というわらべ歌です。

この歌はもともと凧揚げの際に”風を呼ぶために歌われたわらべ歌で、”風”という目に見えないものを表現するために、手遊びでは透明で肌触りの良いシフォンを使っています。

🎶 うえから したから おおかぜ こ~い! ♬

♬ こい こい こい! ♪

その歌声とシフォンの動きに興味を示し、子どもが近寄ってきます。

最後の「こい!」で子どもの顔にかぶせます。

一種の「いないいないばぁ」的な遊びですが、シフォンが透明で、お互いの顔が見えるのも安心感・信頼感につながりますね。

1日1〜2分ほどでも十分に楽しめるので、ご家庭でもぜひ取り入れてみられてはいかがでしょう。☝🏻👩🏻

さあ今日も元気よくいってみよう!

今日も探索に夢中な子どもたち…この子は壁掛け遊具のパイプに興味があるようです。

透明で、向こう側がゆがんで見えるのが不思議なのかな?🙂

ぽっとん落としのオモチャに夢中です。

ボールがくるくると回りながら落ちるのが楽しいみたいですね!

こちらは、指マペットの動きに興味を示す子どもたち。

保育者が操る指マペットのユニークな動きに大喜び💖

子どもたちとの心の距離もグッと近づきますネ🥰

この子は両手をついてハイハイをしそうな勢いですが、まだハイハイまでには至らないようです。😅

それでも…

うつ伏せの状態でお腹を軸(支点)にして手足を浮かせる、まるで空を飛んでいるようなポーズをとっています。

このような姿勢を一般的には飛行機姿勢(飛行機ポーズ)と呼び、ずり這いやハイハイへと移行する手前の準備態勢とも言われています。

飛行機姿勢は、赤ちゃんの筋力やバランス感覚を発達させる上で重要な過程であり、背筋や胸部の筋肉を鍛える効果があります。

満面の笑みでポーズをとる姿…こうやって少しずつ成長の階段を上っているのですね✨

週の初めは比較的晴れる日に恵まれました。

園庭には鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。

もも組の子どもたちも、外の空気に触れようと園庭に出てみました。

保育室の中とはまた違った景色に、あちらこちらへキョロキョロと視線を走らせている子どもたち。

そのうちに、園庭で遊んでいた子どもたちも近づいてきて…

たんぽぽ組の子と握手するなど、思わぬ交流の機会にもなりました。💞✨

こちらは第2園庭での外遊びの様子です。

こちらでも、風に揺れる木々の葉っぱや風車など、いろんな物に視線を走らせている子どもたちでした。

初めて触れる砂の感触✨

スコップで砂をすくってみたり、カップに入れてみたり…時には手で直接砂に触れ、その感触を確かめるような姿も見られ、五感を使って遊びに向き合っていることが伝わってきます。

これからも安心できる環境の中で、保育者と一緒に楽しみながら、こうした一つひとつの経験を積み重ねていけるよう、丁寧に関わっていきたいと思います。

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