初夏の風を感じながら…たんぽぽ組の毎日

新緑のまぶしさに、初夏の訪れを感じる季節となりました。

ゴールデンウィークが明け、園には再び子どもたちの元気な笑い声が響いています。

子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、これから始まる初夏の日々を大切に過ごしていきたいと思います。

” 気持ちいい~💖✨ ”

すっかりくつろいでいますね~っ🥰

👦🏻👧🏻” おごちそうを作るんだ~っ🥘✨ ”

新しい環境にも少しずつ慣れ、それぞれの“自分らしさ”が見え始めるこの時期。

♬ぎ~ったん🌟ば~っこん!(^^♪

👦🏻「おもしろ~い!」

👧🏻「た~のしい💖✨」

👦🏻” ボクもあのブロックが欲しい! ”

お友だちと一緒に遊んだり、保育者に要望を伝えたりとお互いの関係性も深まってきました。

ふと見ると、女の子が本棚の前で絵本の整理をしているようです。

保育者の様子を見て、同じようにマネをしているのでしょうか?

でも…アレッ?絵本は本棚の後ろの隙間へ入り込んでしまいました。😅💦

👩🏻失敗を重ねながら、いろんなことを覚えていってね!

こちらは食事の様子🍚

姿勢が安定するように、背中にはクッション、足下にはマットを敷いています。

姿勢が安定することで、頭部・体幹が安定し、嚥下のしやすさにつながります。

一口量をスプーンにすくって、子どもが自分から口を開け、食べる意思を示すのを確認してスプーンを口の中に入れます。

このとき保育者が無理矢理スプーンを入れたりしない…またスプーンを出すときには、上顎になすり付けたりせずにまっすぐに抜く…そして子どもがちゃんと食べ物を飲み込んだのを確認して、次に移ります。

” (つぎは)あれを食べたい ”

保育者に意思表示を示す機会も増えてきました。

こうした一つひとつの経験を通して子ども達に少しずつ「自分で食べる」自立心を育んでいけたらと思います。😀

ここからは外遊びの様子をお伝えします。

最近はお天気にも恵まれ、たんぽぽ組のみんなは第二園庭で遊ぶことも多いです。

コンビカーは大人気で、片手で取っ手を引っぱって遊ぶ子や…

お友だちを乗せて押してあげる子もいました🥰

第二園庭の木には、ミミズやバッタなどの昆虫のオモチャが取り付けられています。🦗🐛

少々リアルすぎかも知れませんが💦…臨場感はばっちりです。

それでもバッタのオモチャを手に取って、愛おしそうに口づけする子もいました🥰

昆虫は、子どもたちの永遠のアイドルですね!

こんな風に自然物には興味を示す子どもたち…

園庭横の用水路をのぞき込んでいる子がいました。

何をしているのかな?

するとおもむろに落ちていた枯れ葉を拾い、フェンスの隙間から落としましたよ😮

どうやら用水路にたくさんの枯れ葉が落ちており、自分でも同じように再現したいと思ったのでしょうね✨

こちらは砂遊びをしている女の子です。

手元のコップに砂を入れたそうですが…

よく見ると、スプーンではうまくすくえないので左手で砂をつまんでスプーンに乗せています。

“どうしたら入るかな?”と自分なりに考えながら、指先と道具の両方を使って工夫する姿が微笑ましく感じます✨

何度も繰り返し試していく中で、少しずつ道具の使い方を覚えたり、「できた!」という喜びにつながっていくのではと思います。☝🏻👩🏻

一方、こちらは砂場でおままごと遊びをしていた男の子👦🏻✨

お皿に砂をつぐと、おもむろに立ち上がって…

「どうぞ」と保育者へ向かって言葉をかけてくれました。

保護者か保育者か…周囲の大人のマネをして声かけしてくれたのでしょうね。

遊びは言葉だけでなく、自然と他人への思いやりも育んでいくんだなと思いました。

夢中で遊んでいると、風に乗ってシャボン玉が流れてきました。🫧

子どもたちはしばし遊びの手を止め、このキラキラと輝く” イベント ”に見入っていました。

これから夏へ向けて、戸外遊びがますます楽しい季節になっていきます☀️

砂や水、風や虫たちなど、自然にたくさん触れながら、子どもたちは日々さまざまな発見をしています。

遊びの中で感じた子どもたち一人ひとりの気持ちを大切にしながら、これからも丁寧に寄り添っていきたいと思います😊

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