新しい環境の中で“やってみたい”が広がる毎日

新年度が始まって早くも一ヶ月が経とうとしています。

進級した子どもたちも、新しいお部屋での生活に慣れてきているようですが…

んっ?お隣のお部屋との仕切り棚から、もも組さんを覗いている子がいますよ😮

何をしているのかな?

すると…

なるほど🙂去年の担任の先生と「いないいないばぁっ」ごっこをしてたのね!✨

このように、時折 前のお部屋の様子が気になる姿も見られますが…

今までとは違うたんぽぽ組の新しいオモチャに夢中になったり…

魅力的な室内の固定遊具を探検したりしながら、新しい環境を楽しんでいる様子が見られるようになりました。

保育者が仲介することにより、いろいろな子どもたちと一緒に遊べる雰囲気も醸成されています。

また そんな中で、子どもたちと保育者との信頼関係も少しずつ築かれつつあるように感じます。✨

子ども達同士でも、お互いに刺激を受け合う場面が見られるようになりました。

お互いに向かい合っておままごと遊びをしていると、相手の子がレンゲを使ってカラーチェーンをすくおうとしています。

するともう一人の子も同じようにレンゲを使ってすくおうとします。

こうしたことの積み重ねが後の対人関係の土台になっていくのでしょうね!🥰

遊びの中で できることも増えてきました。

これは 容器の小さな穴に、細いビニール棒を入れる「ぽっとん落とし」です。

目でしっかりと容器の穴を見て、上手にビニール棒を入れることができました!\(^O^)/

「物」を使った遊びでは、もっと難度が上がります。

これは穴の開いた容器に「レンゲ」を使って カラーボールを入れるオモチャです。

ちなみに穴はライオンの口になっています🦁

まだレンゲですくうのは難しいので、今は手でボールを乗せて ライオンさんの口へ…

いつかは うまくすくえるようになればいいね😉

目でよく見て位置を確かめ、道具を上手に操作できるようになれば、遊びの世界はもっともっと広がると思います。✨

さて、ここでは 少し食事の場面をご覧いただきたいと思います。

食事の場面では、月齢の低い子には 個別に保育者がついて対応します。

その際、食べ物は 保育者主導で口に入れるのではなく、あくまで子どもたちが口を開けて「食べる意思」を示したのを確認してから口に運ぶようにしています。

それは、子どもたちが「自分で食べている意識」を持たせるためで、身辺面での自立が進むにつれて 徐々に支援の手を外ししていきます。

この子は スプーンを使って豆腐をすくおうとしていますが、なかなか難しそうです。

仕方なく、手で豆腐を摘まんで食べました。

それでもこの段階では 本人の「食べる意思」を尊重し、手づかみを制止することはしません。

手づかみで食べた後でも、本人は何とかスプーンを使って食べようと試みていますね。☝🏻👩🏻

実は、物を使って対象物を操作するという行為は、この月齢の子ども達にとってはなかなか大変な作業なのです。

なのであせらずに、こうした「自分で食べたい」という意欲を尊重しながら、食事の自立へ向けて 成長の後押しをしていければと思います。

天気が良い日は、第2園庭で体を動かして遊びます。

んっ?向こうの方で何かやっていますよ…何だろう?🤔

子ども達が手をあげて 何かに触ろうとしています。

ズームインすると…

なるほど!🌟シャボン玉遊びの真っ最中だったんですね~っ😃

室内とはまた違った開放的な空間で、思いっきり楽しんだ子ども達でした。

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