「見て・触れて・感じて」広がる世界🌈

子どもたちの” お仕事 ”は探求すること🔍

” ここにくまモンがいる👧🏻 ”

今日も、もも組のお部屋では 子どもたちがいろんな発見をしています。

輪っかで遊んでいたこの子は…

んっ?何かを見つけたようです。

ハイハイでベッドの下へ…

さて、何があるのかな?🤔

見つけたのはボールだったんだ。

視線が低いことで、見える景色もあるんだね~😃✨

こちらでは、保育者の膝の上で、絵本を読んでもらっている子がいます。

するとそこへ他の子がやって来ました。

”何しているのかな?””楽しそうだな”…人がしていることや物への関心の芽生えを感じます。

そばによって、二人をのぞき込みます。

キャッ!💖保育者と目が合うと、恥ずかしそうに顔をそらして笑っています。

”気づいてもらえた”という嬉しさと、”なんだか照れるな”という気持ちが重なっているのかも知れません。🥰

次にその子は床に落ちていたペットボトルを手に取ってベッドの方へ向かいます。

” あれ、あの子も(ペットボトルを)持ってるぞ ”

するとそれを見ていた他の子が、ペットボトルの子を追いかけます。

” ボクのとおんなじだね😊 ”…そんな会話的な雰囲気を感じます。

相手の視線や行動、反応を感じ取り、自分の気持ちも動いている…人とのやり取りを意識する気持ちが育ってきているのかも知れませんね。☝🏻👩🏻

そして、こちらも大好きな保育者との楽しいやり取り

”いない🌟いな~い…”

”  バァ~ッ!🤪 ”

顔にかかったシフォンを自分で取り除き、とても嬉しそうです!

保育者のことばを頼りに、「いないいないばぁ」遊びのやり取りを理解しているようです。

”いない✨いな~い… バァ~ッ!🤪 ”

こちらも楽しい気持ちを共有できていますね~✨

プッシュポップで遊んでいる子がいます。

よく見るとちゃんと出っ張りを目で確かめて、じょうずに指でへこませています。

何回もチャレンジして、できるようになったんでしょうね😊

子どもたちは、遊びの中で試行錯誤を繰り返しながら、いろんなスキルを身につけていきます。

このコーナーでは、棚の下にあった輪っかを一つひとつ手に取り、棚の上へ乗せていく姿がありました。

足腰に力を入れ しっかりバランスをとりながら、しゃがんで輪っかを取り…

立ち上がって棚まで手を伸ばし、そっと置く。

その動きを何度も繰り返す中で、物の位置や高さを感じ取る力や最後までやり遂げようとする気持ちが育まれているように思います。

たんぽぽ組のお兄さんが” こうしたら もっとおもしろいよ~っ😄 ”、とでも言わんばかりに 輪っかを頭に乗せて近寄ってきます。

これがまた、新しい遊びに発展するのでしょうかね~?

こちらでは、床に寝そべりながら、ビーズの玩具に手を伸ばし、玉を動かして遊ぶ姿がありました。

目で玉の位置を追いながら手を伸ばし、指先で押したりつまもうとしたりすることで、手指の動きや目と手を合わせて使う力も育まれます。

また、うつ伏せの姿勢で頭を上げ、腕で身体を支えながら遊ぶことは、首や肩、背中、腕の力、体幹の安定にもつながっています。

このような何気ない玩具遊びの中にも、見る力、触れて確かめる力、手指を使う力、集中する力、そして「もっと触ってみたい」という気持ちが育まれます。

子どもたちは毎日の遊びや人との関わりの中で、「見つける」「試す」「感じる」「伝わる」といった体験を積み重ねながら、少しずつ世界を広げています。✨

大人から見ると何気ない姿の一つひとつにも、子どもたちなりの発見や考え、そして「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちがたくさん詰まっています。

これからも、子どもたちの小さな“気づき”や“探求”を大切に受け止めながら、一人ひとりの育ちを丁寧に見守っていきたいと思います。🥰

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