👶小さな“気になる”が育てる大きな力🌱

連休も終わり、令和8年度も本格的にスタートと言ったところでしょうか。

👩🏻みんな、どのような連休を過ごしたのでしょうね?

さて、もも組さんでは連休に入る前にお誕生日を迎えた子がいます。

🎉  ハッピーバースデー トゥユ~  ♬  ハッピーバースデー トゥユ~💖  (^^♪

いつものように、みんなでお祝いをしました。✨

楽しそうな歌声に誘われたのか、お隣りのたんぽぽ組の子もお祝いをしてくれましたよ💖

これからもヨロシクね!

もも組では、月ごとに「わらべうた」を変えています。

わらべうたは、歌を楽しむだけでなく、保育者との温かなやり取りを通して安心感を育む大切な遊びです。

特に0歳児の子どもたちは、まだ言葉で十分に気持ちを伝えることができないため、大人の声の調子や表情、リズム、揺れ、触れられる心地よさなどから「安心できる雰囲気」を感じ取っています。

5月のわらべうたは、「だるまさん」

🎶 だ~るまさん🌟 だ~るまさん🌟 あっちむいてもこ~ろころ (^^♪

一人の子が、壁掛け遊具で遊んでいます。

透明チューブの上から赤いボールを入れると…コロコロコロ~ッ!🔴

転がるボールを しっかりと目で追っています。

ボールが出口の容器に入るのを確認すると…

今度は立ち上がって 違うボールを入れ始めました。

ノリノリな気持ちが伝わってきますね~っ!🥰

手元のボールがなくなると、今度はボールが入っていた容器を入れようとしますが…

これが…入らない💦

” 物は高いところから低いところに転がる ”ことや、” 物の大きさ ”等を体感する遊びとなりました。

ところで、もも組のお部屋にはたくさんの壁掛け遊具があります。

上からボールを転がすと 転がる様子が見える遊具や、指でめくると 中のマークが見える遊具など、子ども達の興味を喚起するように 保育者が考えた いろんな遊具があります。

これらの遊具はウォールパネルに高さをかえて設置できるので、座位でも、寝そべってでも、また立位でも操作できるオモチャが設置できます。

この子は、サッシの窓枠に何かを見つけたようです。

すると、両手で体全体を支えて前へ前へと進みます。

どうやら 壁面に設置された布オモチャに興味を持ったようですね!😉

このように壁掛け遊具は ”縦”方向だけでなく、”横”方向への移動手段の獲得にも期待できます✨

以前も書きましたが、こうしたスキルは”訓練・練習”ではなく、興味・関心がもたらす遊びの中から自然と育まれる力だと考えています!💖

子ども達に人気の遊具” くるくるチャイム ”

上からボールを入れると、筒の中をクルクル回りながら降りてきて下の口から出てきます。

カラフルなボールを目で追うことができるので追視のスキルを培うことができるオモチャです。

お友だちが上からボールを入れるのを見て、自分でもやってみようとボールをかざしますが…

せっかく手にしたボールを手放したくないのか、途中で入れるのをやめてボールを握りしめました。

周りのみんなは…キョトン😅

まだ言葉はないけれど、子ども達の様子を見ていると その心の声が聞こえてくるような微笑ましい気持ちになります🥰

言葉のない時期だからこそ見えてくる、子どもたち同士のやり取りや、遊びの中で広がる興味・関心。✨

これからも一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心できる環境の中で、のびのびと育っていけるよう見守っていきたいと思います。

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