見て、まねて、やってみる!🌟お部屋の中の大冒険

台風6号が九州南部に接近中で、今日はすっきりしない天気でした。

気象庁は昨日九州南部の梅雨入りを発表しましたが、これから熊本もうっとうしい梅雨の時期を迎えるのでしょうね😞

さて、外の天気はどんよりと曇ってハッキリしないのですが…☁️

子どもたちの表情は、ご覧のような日本晴れ🌞✨

今日も元気にお部屋の中を探索中です!

引っぱっているのは…” はらぺこあおむし ”さん?

女の子が一緒にお散歩中です。

歩行ができるようになると、自由にいろんな場所に行って、いろんな物を目にすることが楽しそうで嬉々として歩き回っています。

さあ、今日はどんな発見があるのかな?😄

こちらはまだ歩行はできませんが、ハイハイでどこかへ向かっています。

その視線の先には…

壁面遊具のカラフルなビーズ玉が目にとまり、触りに来たようです。

今はまだハイハイですが、こうした壁面遊具に興味を示したり移動を重ねる中で、つかまり立ちや歩行の獲得につながっていくのでしょうね☝🏻👩🏻✨

この子は、目の前にあるスロープに登ろうとしています。

平らな床とは違って、高さのある遊具に興味を持っているようです。

手足をしっかり使い、体のバランスをとりながら、”どうしたら登れるかな”と身体全体で考えているように見えますネ。😊

登り切った先には、視線が上がることによって いつもとは違った景色が広がり興味は更に広がっていきます。✨

こちらにもスロープ登りにチャレンジする子が…

ズルッ💦…ちょっと失敗、足を滑らせてしまいました。

手を先につき、足を広げたり、膝を使ったりして”どうしたらのぼれるかな?”と一生懸命に進もうとする姿には、子どもなりの試行錯誤を感じます。

「やってみたい」という気持ちを大切に見守ってもらうことで、自分で挑戦する力や意欲も育っていきます。

何気ない遊びの一場面の中にも、子どもたちの心と身体の成長の芽がたくさん育っているようです。

一方こちらでは、2人の子が楽しげに遊んでいます。

2人とも手づくりの遊具で遊んでいるようです。

” ビヨ~ン!✨ ”遊具の上のビーズを引っぱるとゴムが伸びる仕組みです。

” ヤッター\(^O^)/ ”引っぱることに成功して、この笑顔😆✨

それを見ていたもう一人の子も同じようにゴムをビヨ~ン!大喜びです。🥰

0歳児の子どもたちにとって、友だちの姿は大きな刺激になります。

「何をしているのかな」「自分もやってみたい」という気持ちが芽生え、まねをしたり、同じものに触れたりする中で、人と関わる楽しさを少しずつ感じています。

こうした姿は、友だちへの関心や共に遊ぶ力の育ちにつながっています。

こちらは別の手づくり遊具…

保育者が上の隙間にカードを入れて見せると…

下に落ちてきたカードを手に取り、しばし眺めていましたが…

保育者がやったように、カードを隙間に入れることができました。

保育者がカードを入れる様子をじっと見ていた子どもは、落ちてきたカードを手に取りながら、「ここに入れると下から出てくるんだ」と因果関係を感じ取っているようでした。

その後も、自分でも同じように隙間へカードを入れる姿には、保育者の動きをまねる模倣の力と、カードの動きを予想する推理する力が表れています。

遊びの中で、見て、考えて、試してみる経験を重ねているようでした。

ということで、遊びの中でも自分の体を使って考えたり、人とのつながりを広げていく子どもたちの姿でした。🥰✨

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