梅雨の時期ですが、昨日まではお天気に恵まれ、子どもたちも戸外で思いっきり体を動かして遊びました。
今日は一転、雨模様の1日となりましたが、子どもたちはいつものように元気に過ごしています。
今回は、そんなたんぽぽ組の一週間の様子をお伝えします。
晴れの日は、第二園庭で遊びました。
梅雨の時期の晴れの日って貴重ですね😄✨
コンテナブロックのサーキットに挑戦したり…
大好きなコンビカーで遊んだりと、遊び方は様々です。
そんな中、第二園庭に新しい遊び場が登場しました。
保育者のアイディアで、避難カーの日よけの部分を利用したトンネルサーキットです!
どうやって使うかと言うと…
このようにハイハイをしながら、トンネル内のコースをくぐります。
さて、みんなうまくくぐれるかな~?🫡
ウン🌟いい調子でくぐれていますね~
トンネルの中は、子どもたちがハイハイで進むのにちょうどギリギリの高さ。
頭を少し低くしないと通れないため、子どもたちは体の動かし方を工夫しながら進む必要があります。
うまくくぐれた…と思った瞬間…アレッ?😯
トンネルの支柱に頭がつっかえて、帽子が脱げてしまいました😅
帽子が脱げる小さなハプニングも、子どもたちにとっては大切な経験のひとつ。
遊びの中で体をたくさん使いながら、自分の体の大きさや動かし方を少しずつ感じ取っています。
さて遊んでいる途中、一人の子が突然 空に向かって指をさしました。
何が見えたのでしょう?
見ると、空には飛行機が飛んでいました。🛫
飛行機が隠れて見えなくなるまで、みんなで手を振って見送っていました。
また、こんな晴れの日が来るといいね💖✨
雨の日も、お部屋で楽しく遊びました。
そしてここにも保育者発案の手づくり遊具が登場しました。✨
整理棚に渡した突っ張り棒の芯に、カラフルな円盤を通し、円盤部分を手で回したり、ソロバンみたいに横にずらして遊べる遊具です。
早速、手で回して遊んでいる子がいました。
この遊具の特徴の一つは、円盤部分に水玉模様がつけられているため、円盤が回転したり横に移動する様子がよく分かることです。
片手から両手へ…子どもの興味・関心の広がりが感じられます。
動かし方を変えるだけで、回り方や速さが変わるのもおもしろいようです。😆
高さも、子どもの目線や手の届きやすい位置にあるため、小さな子でも自由に触って、遊べる作りになっています。
”ガッシャ~ン!⚡✨”
勢いよく円盤を横に滑らすと、大きな音が鳴ることを発見。👀
滑らす早さをいろいろと試しながら音を楽しんでしました。
このようなシンプルな遊具は、遊び方が決められすぎていない分、子どもたちが自分なりに関わり方を見つけることができます。
そっと触る子、勢いよく回す子、何度も繰り返す子など、それぞれの興味や発達に合わせた遊び方が生まれます。🥰
ファスナーの金具をよく見て、指先で上手につまみ 開くことができました。✨
たんぽぽのお部屋には、このように子どもの育ちに合わせた手づくりの遊具がたくさんあります。
手作り遊具の利点は、素材を100円均一のお店などで手軽に買い揃えることができることです。
素材が安価なので、子どもの興味・関心やその成長に伴って保育者が工夫しながら適宜作り替えることも可能です。
手作り遊具は、保育者から子ども達へのラブレター💌
これからもアイディアを出し合いながら、魅力的な手づくり遊具づくりに取り組んで生きたいと思います。
蒸し暑い毎日…何やら子どもたちが集まっています。
前回も紹介しましたが、たらいにアイスキューブを入れて” 感覚あそび ”をしている真っ最中でした!✨
そんなアイスキューブにも、保育者のアイディアとこだわりが…
キューブを作る際に、カラフルなオモチャも一緒に凍らせることで、子どもたちの視線と興味を惹きつける工夫が施されていました。
” ヒャッ🌟冷たい! ”
初めて触れた子は、びっくりしてすぐに手を離したり、恐る恐るまた触ったりする姿が見られます。
子どもたちにとって「冷たい」という新しい感覚を確かめているようにも見えますネ☝🏻👩🏻✨
握ったり転がしたりする中で、「かたい」「つるつるしている」といった様々な感覚を味わい、氷が少しずつ溶けて小さくなる様子にも興味津々でした。
遊びを通して五感を十分に働かせながら、不思議さや発見を楽しんでいた子どもたちでした。🥰
以上、たんぽぽ組の一週間の遊びの様子でした。




























