今週のたんぽぽ組は、楽しい歌声からスタートしました😊
お部屋に「なべなべそこぬけ」の歌が流れると、子どもたちは自然と保育者のそばに集まってきます。
まだ上手に回ったり、動きを合わせたりすることは難しい時期ですが、手をつないでいるだけで嬉しくなったり、お友だちの笑顔につられて笑ったりする姿がとても可愛らしかったです。🥰
中には、思わずぎゅっと近づきすぎてしまう子も…😅💦
でも、それも「一緒にしたい」「楽しいね」という気持ちの表れのようでした😊
別の日、お部屋では他の歌で盛り上がっていました!🎉✨
歌は、現在エントランスの「森の掲示板」で放映中の「南の島のハメハメハ大王」です。🤴🏻
保育者が大きく手を広げたり、リズムに合わせて体を動かしたりすると、子どもたちも真似をして両手を上げたり、手を振ったり、体を弾ませたりして大盛り上がり♪
1歳児の子どもたちにとって、わらべうたや手遊びは、ただ歌を聞くだけでなく、保育者とのやり取りや、お友だちとの触れ合いを楽しむ大切な時間です。
こうして、歌声に包まれながら始まった一週間でした。💖✨
7月7日の七夕にちなんで、サーキットコーナーに“天の川”をイメージした青いのれんを渡して遊びました。
いつものサーキットに、ひらひら揺れる青いテープや七夕飾りが加わると、お部屋の雰囲気も少し特別に✨
子どもたちは、目の前に広がる“天の川”をじーっと見つめたり、そっと手で触れてみたりしながら、興味津々の様子でした。
マットの上を歩いて近づき、のれんの下をくぐってみる子。
テープが顔や体にふれる感触を楽しむように、何度も行ったり来たりする子。
少し離れたところからお友だちの様子を見て、「自分もやってみようかな…」と一歩ずつ近づいていく子もいました。
青いテープが揺れるたびに、まるで本当に天の川が流れているようで、子どもたちも手を伸ばしたり、のぞき込んだり、くぐり抜けたあとに振り返ったり…。
いつものサーキット遊びとはまた違った表情がたくさん見られました😊
サーキットの別バーションで、「ミラーマット」を登場させました。
大きな鏡を前にすると、子どもたちは「なんだろう?」というように、そっと近づいていきます。
自分が動くと、鏡の中の自分も同じように動くことに気づき、体を揺らしたり、顔を近づけたり、何度も確かめるように楽しんでいました。
お友だちが映ると、鏡越しに目が合ったように感じるのか、にこっと表情がゆるむ場面もありました😊
このように、廊下でのサーキット遊びでは、時折バリエーションを変えながら楽しんでいます。
梅雨明けで、晴天の日が戻っては来ましたが…連日の熱中症警戒アラートで外遊びも制限されています。
そんな日は、お部屋でお絵描きをしたり、粘土遊びをしたりして過ごしています。
最近、粘土遊びも少しずつ器用な面が見られるようになりました。
両手を使って棒状に伸ばしたり…
両手をクルクルと動かして、丸い形なども作れるようになり、創作の幅がひろがってきました😉✨
こうした机上遊びをする中で、お友だちとの”会話”の機会も増えてきているように感じます。☝🏻👩🏻
暑さで外に出られない日が続くので、昨日はテラスで水遊びをしました。💦
もも組さんの時とは違う遊びに、子どもたちも興味津々✨
たらいの水にオモチャをつけたり…
容器の水を手に垂らして感触を楽しんだりと、思い思いに遊ぶ姿が見られました。
これから夏本番へ向けて、楽しい水遊びの機会が増えるといいね~っ😉✨
























