連休明けの今日も、とても蒸し暑い1日となりました。
ということで今回は、最近の子どもたちの水遊びの様子からお伝えします。
たらいの中には、金魚すくいやじょうろ、水鉄砲など、わくわくする玩具がいっぱい。
子どもたちはそれぞれ気になるものを手に取り、思い思いの遊びを楽しみました😊
オモチャのスコップを使って水に浮かぶ金魚をそっとすくったり、集めた金魚を容器に入れて大切そうに運んだりする姿は真剣そのもの。
「たくさん取れたよ」と、うれしそうに見せてくれる子もいました。
じょうろや容器を使った遊びでは、水をくんでは別の器へ移し替え、「いっぱいになった」「こぼれた」と何度も繰り返していました。
水の量や流れ方を確かめるように夢中になる姿は、遊びの中で生まれる小さな発見の連続です。
テラスのそばに生えている草にも水をかけ、「お水をどうぞ」とお世話をしてくれる優しい姿も見られました🌱
水鉄砲では、吊るされたキャラクターの的をめがけて「えいっ!」と発射!狙いを定めて水を飛ばし、見事に当たると満足そうな表情を浮かべていました。
使い方が分からない時には、お友だちの姿を見たり、保育者に教えてもらったりしながら、少しずつコツをつかんでいました。
この日は、テラスいっぱいにシャボン玉も登場しました。
ふわふわと飛んでくるシャボン玉を追いかけ、手を伸ばしたり、そっと触ろうとしたり…。
目の前でパチンと割れると驚いたり、声を上げて笑ったりと、子どもたちの表情もさまざまでした🫧
水の冷たさや心地よさを全身で感じながら、水遊びを存分に楽しんでいた子どもたちでした。
室内では、子どもたちがカッチンブロックを使い、思い思いのイメージを形にして遊んでいます。
ブロックを縦に高く積み上げたり、横へ長くつなげたりしながら、少しずつ大きな作品が出来上がっていきました。
パーツ同士をつなぐ時には、「ここかな?」と向きを確かめ、外れないように両手でぎゅっと押し込む子どもたち。その表情は真剣そのものです。
やがて、広くつながったブロックの上には、キリンやゾウ、パンダ、トラなど、たくさんの動物が集まり始めました。
「ここはおうち」「こっちにどうぶつを置こう」と、自分なりに場所を考えながら並べていくと、まるで大きな動物園のようです🦒🐘
別の場所には、高い建物や囲い、長く続く道も作られ、救急車が行き来する街のような空間も生まれていました。
ブロックだけでなく、動物や車の玩具を組み合わせることで、子どもたちの中にあるイメージが、さらに豊かに広がっていきます。
室内では、子どもたちがさまざまなパズルに挑戦しています😊
好きな絵柄のパズルを選ぶと、まずは一つひとつのピースをじっくり観察。
「これはどこかな?」と絵や形を見比べながら、向きを変えたり、場所を入れ替えたりしていました。うまくはまらない時にもすぐに諦めず、何度も試して、ぴったりと収まると満足そうな表情を見せてくれます。
型はめパズルでは、三角や四角などの形を手に取り、枠の形を確かめながらはめていきます。
指先でピースを回し、角や向きを合わせようとする姿は真剣そのものです。
少し難しい大きなパズルにも意欲的に取り組み、絵のつながりを手掛かりにしながら完成を目指していました。
中には、お友だちと同じパズルを囲み、「ここかな?」「これ!」と一緒に考える姿も見られました。
互いの手元を見ながらピースを置いたり、空いている場所を探したりする中で、自然と一緒に遊ぶ楽しさも生まれています。
そして、ついにパズルが完成すると、崩れないように両手でそっと持ち上げ、誇らしそうに見せてくれる子もいました✨
「できた!」という達成感が、自信や次の意欲へとつながっているようです。
パズル遊びを通して、形や位置を捉える力、指先を調整する力、集中して考える力が育っています。子どもたちが自分で考え、試し、完成させる喜びを大切にしながら、これからもじっくりと遊べる環境を整えていきたいと思います。
お部屋では、時々絵本の読み聞かせをしています。
最近の子ども達のお気に入りの絵本を紹介します。
「🐱ねこのおいしゃさん」
お医者さんが、「ニャ〜」と気合を入れて動物の病気を治していきますが、「ニャ〜」の気合いを一緒に大きな声で言ってくれます。
「おばけのてんぷら」👻
子どもたちは、おばけのお話が大好きですが、その中の一つです。
「かみなりどんが やってきた⚡」
梅雨時期に読んでいて大好きな絵本の一つになりました。
肌着が入ってない時「雷さんからおへそとられらるよ〜」大丈夫かなぁ〜❓」と言うと肌着を中に入れてくれます😊
園の絵本コーナーにも置いてある絵本がありますので、是非ご家庭でも読んでみられてください。
※画像は生成AIで作成しています。






































