連日暑い日が続きますね。
ちゅうりっぷ組の子ども達は、今週も週明けから水遊びを楽しんでいます。
まずはその様子からどうぞ😊
たらいの中には、色とりどりの金魚、船、じょうろ、バケツなど、わくわくする玩具がいっぱい!
子どもたちは気になるものを手に取り、それぞれ好きな遊びを見つけていました。
スプーンや容器を使って金魚をそっとすくい、「とれた!」とうれしそうに見せてくれる子。
じょうろやポットに水をくみ、別の容器へ何度も移し替える子。
水が細く流れる様子をじっと見つめたり、船に水を注いだりと、遊びながらさまざまな発見を楽しんでいました。
今回も水鉄砲が登場すると、的当てに熱中する子どもたち…
一人で水鉄砲に水を入れるのが難しい子には、保育者が優しくサポート🥰
「よ~く狙ってね!👩🏻」
👧🏻「あたった~っ!」
うまく的に水が当たると大喜びでした✨
お友だちと同じたらいを囲む中では、そばで遊ぶ姿をまねしたり、容器に水を入れてあげたりする場面も見られました。
まだ一人ひとりの遊びを楽しむことが多い時期ですが、同じ場所で楽しさを共有することが、少しずつ友だちへの関心につながっています。
そして最後は、上から降ってくる水のシャワーに大興奮!
手を伸ばして水を受け止めたり、全身で水しぶきを浴びたりしながら、「冷たい!」「気持ちいい!」と夏ならではの開放感を味わっていました💦
この日は、太鼓橋やマット、巧技台を組み合わせて、室内サーキットを楽しみました😊
太鼓橋を目の前にすると、子どもたちは「登ってみたい!」と興味津々。
丸い棒をしっかりと握り、手足を一つずつ動かしながら、慎重に上へと進んでいきます。
頂上までたどり着くと、向こう側へ足を運んだり、お尻をつけてゆっくりと下りたりと、それぞれが自分なりの方法を考えていました。
太鼓橋渡りが一段落すると、今度は橋の向きを変えて「トンネルくぐり」に大変身!
体を低くしたり、寝転んで橋の内側をくぐったり…
お友だちと並んで進んだりと、遊び方はどんどん広がっていきました。
「次はどうやって進もうかな?」と、同じ遊具でも姿勢や進み方を変えながら、繰り返し挑戦する姿が見られました。
今回のねらいは、登る・くぐる・這う・またぐなどの全身運動を通して、手足を協調して動かす力やバランス感覚、空間を捉える力を育むことです。
また、「ここに手を置こう」「次はこの足を動かそう」と自分で考えて進む経験は、判断する力や「自分でできた!」という自信にもつながります。
保育者がそばで安全を見守る中、少し難しい動きにも果敢に挑戦していたちゅうりっぷ組の子どもたち。
お友だちの姿から刺激を受けたり、順番を意識したりしながら、心も体もたくましく成長しています🌷
※イラストは生成AIで作成しています。

































