たんぽぽ組の子どもたちは歌や手遊びが大好き💖✨
暑い日も雨の日も、楽しそうな歌声を聞くと 子どもたちは近寄ってきて、満面の笑みを浮かべながら保育者と一緒に楽しそうに踊っています。
♪ ハメハメハ~🫅🏻ハメハメハ~ (^^♪
この日も、保育者が一人の子と「南の島のハメハメハ大王」を歌っていると…
その様子を見ていた子が、近寄ってきました。
一人…また一人と子どもたちが近寄ってきて…
踊りの輪が広がっていきます。🥰
この日も、こんな感じて1日が始まります。
んっ?お部屋の仕切り扉の前にたたずんで、もも組の様子を眺めている女の子が…
先ほどのテンションから一転して、しみじみと何かを考えている様子です。
4ヶ月程前にはもも組だった子どもたち…当時のことを思いだして物思いにでもふけっているのかな?
でも、そんな姿はほんの一瞬✨
振り向くと、そこにはいつものように遊びに没頭する子どもたちの姿がありました。😉✨
こちらでは、みんなでテーブルについて粘土遊びをしています。
指先を使って粘土を丸めるのが上手になってきた子どもたち…
お団子づくりにも熱が入ります。🥰
よく見ると一つひとつのお団子に、指先で型をつけています。
👧🏻「できた~っ!💖」
思い通りの造形ができてご満悦の表情です。
できることが増えてくる度に、想像力を形にできる力も同時に育まれているようです!☝🏻👩🏻✨
室内での新しい遊び方を発見!
いつも子どもたちが大好きで、廊下で思いっきり遊んでいる”ぐるぐるビークル”🚓
この日はウレタンマットを利用した即興の” トンネル ”を作ってみました。
最初は不思議そうに、ウレタントンネルを触っていた子どもたちでしたが…
そのうちに、トンネルを出たり入ったりと、楽しむ様子が見られました。
そのうちに運転方向にも” 流れ ”ができて、お友だちと一緒に列を作って出入りする姿が見られました。
” アッ!見てみて~っ お兄さん達がお外で遊んでるよ~💖”
遊びの中で発見もあり、子ども同士の” 会話 ”も広がります。
保育者のちょっとしたアイディアで広がる遊びの様子でした。✨
暑い日には、子どもたちが楽しみにしている水遊びを行っています😊
たらいの中に水を入れ、金魚のおもちゃやカップ、スプーン、じょうろ、バケツなどを用意すると、子どもたちは「何があるのかな?」と興味津々で集まってきました。
水に浮かぶ金魚を手やスプーンですくおうとしたり、容器に入れた水を別の器へ移したりと、遊び方はさまざまです。
じょうろに水を入れようと、スプーンで何度も水を運ぶ子もいました。少しずつ水がたまっていく様子をじっと見つめる表情は、とても真剣です。
バケツを傾けると、水が勢いよく「ジャーッ!」。
流れ落ちる水を目で追ったり、手を伸ばして触れようとしたりしながら、水の動きや冷たさを全身で味わっていました。
お友だちが遊んでいる様子を見て、同じようにやってみようとする姿も見られました。
一人が金魚をすくうと、隣の子もスプーンを手に取ったり、お友だちが水を注ぐ様子をそばでじっと見つめたりと、遊びを通して自然な関わりが広がっています。
水をくむ、注ぐ、すくう、混ぜるといった何気ない動作の中にも、手指を使う力や「もう一度やってみたい」という意欲がたくさん詰まっています。
これからも体調や気温に十分配慮しながら、夏ならではの水の心地よさを、子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います🌻💦
※イラストは生成AIで作成しています。

































