たんぽぽ組では、8月17日(月)から10月2日(金)まで行われる「保育参加」へ向けて、子どもたちの食事支援についての成果と振り返りを行っています。
もも組の時には、あれほど保育者のサポートが必要だったのに、最近では自分一人でできることが少しずつ増えてきました。
振り返りを行う中で、改めて子どもたちの成長ぶりに気付かされた思いです。
今回は、そうした最近の食事風景からお伝えします。
食事の前にはまずエプロンを…
自分で首にかけて…
ナフキンで口元を拭き終えると…
👧🏻” いただきま~す! ”
おかずのオムレツをすくおうとしますが、スプーンが裏側を向いています💦
…っと、誰のサポートも受けずに自分でスプーンを持ち替えることができました!😉
自分で食べることが出来ると、おいしさもまた違うよね🥰
こちらは固形物だけではなく…
スープなどの液状の食べ物もスプーンですくうことが出来ています。
スプーンの使い方が安定していることが分かります🥄✨
自分一人で食べることができた達成感、自分で食べたいものを選べる自己効力感などが、子どもたちの食べる意欲を更に高めているように感じます。
「食の自立」へ向けての手立ては、何も保育者のサポートだけではありません。
出仲間こども園では、食器の素材や形状にも配慮しています。
子どもたちが自分の力で食べ物をすくい、食事を進められるよう、フチが垂直に立ち上がった食器を使用しています。
スプーンを食器のフチにそっと当てながら動かすことで、食べ物が自然にスプーンへ乗りやすくなります。
また素材が陶器で ある程度重さがあるため、反対の手を添えなくても食べ物が自然にスプーンへ乗りやすくなります。



















