たんぽぽ組では、お盆休み明けから「保育参加」が実施されています。
園での子どもたちの様子をいろいろと見ていただきたいのですが、今回は特に食事の様子を見ていただきたくて、ビデオを撮影しています。
今回は、そうした子どもたちの食事の様子からお伝えしたいと思います。
今年4月に入園したばかりの子どもたち…
特に食事の場面では、ご家庭での姿とはまた違った様子に、とても喜んでいただいています。
👦🏻”見て、ボクひとりで食べれたよ!”
”今度はボクの番だよ”
”スプーンでおかずをじょうずにすくって…”
”よ~し 食べるよ…アレッ💦”
うまくすくえたのに、途中でおかずが落ちてしまいました。😅
その後も何とかスプーンですくおうとしますが、うまくいかないので…
”こうなったら奥の手だぁっ🔥”とばかりに左手を使ってスプーンに乗せて食べました💦
それでも自分ひとりで食べることをあきらめてはいません。
おかずをお皿の端へ寄せて…
手首をひねりながら下からおかずをすくい上げると…
首尾良く自分ひとりで食べることができました!🎉✨
食事の場面ひとつをとっても、いろんなドラマがあります。
こうしてみると、食事は「目と手の協応動作」や手指や手首の操作性、柔軟性など、様々なスキルを獲得する中で自立が図られていくということがよく分かります。
「保育参加」の折には、是非ご家庭での子どもたちの様子について いろいろとお話ししていただき、情報を共有したいと思います。💖✨
ここからは室内での遊びの様子を少し
お人形をソファーに座らせて、ひとりの子が何かやっていますよ😯
何をしているのかな?
どうやら、お人形さんに絵本を読んであげているようです。
大好きな先生にしてもらったことを、今度はお人形にしてあげようとしているのかもしれませんね。
「読んであげたい」という優しい気持ちが、遊びの中に少しずつ芽生えています。😃
そのうちに他の子がやって来て、今度はお人形をハグしてくれました。
ソファーには、子どもたちの”やさしさ”があふれていました🥰✨
一方こちらでは、サーキット運動やぐるぐるビークル遊びに使っている廊下にテーブルを出して、机上遊びに取り組んでいます。
パズルに挑戦したり…
ペグボードや棒差しなど…それぞれが興味のあるオモチャで遊びます。
自分の好きな色のペグを選ぶと、ボードの穴に器用にはめ込んでいきます。
👦🏻「できたよ~っ!✨」
自慢げに保育者に見せてくれました。
大事なのはここからで、遊びが終わったら そのままにするのではなくて、ちゃんと自分で後片付けをしています。
毎日 保育者やお友だちと一緒に遊ぶ中で、自然に身についたマナーです。☝🏻👩🏻✨
こちらは机上遊びではありませんが、床に貼られたカラーシートの色に合わせて、カラーチェーンを並べる遊びに熱中しています。
色を見比べながら同じ色の場所にチェーンを置くことで、色の認識・分類する力が育ちます。
また、チェーンをつまんで並べる動作を通して、手指の巧緻性や目と手の協応動作、集中力も養われます。
こうしてカラーチェーンを並べていると…
👦🏻” ジャジャ~ン!🌟 ”
ひとりの子が、視界の間に割って入りましたよ😮💦
” ねえねえ~ ボクのことも撮ってよ~っ🎥 ”
👩🏻「分かった分かった、それじゃまた今度にね」
ということで、たんぽぽ組からお送りしました。





























