見て、まねて、いっしょに育つ 🌟~たんぽぽ組の保育参加~

たんぽぽ組では、先週から「保育参加」が始まり、保護者の方も保育室に入り子どもたちと一緒に遊んでいます。

普段、子どもたちがどんな遊びに興味をもち、保育者やお友だちとどのように関わりながら過ごしているのか…

お迎えの時のお話や写真だけではなかなか伝えきれない子どもたちの様子を、実際に見ていただく時間にもなっています。🥰

お部屋では、パズルや型はめなどの机上遊びを楽しんだり、好きな玩具を見つけてじっくり遊び込んだりする子どもたち…

保護者の方がそばに座ると、「これ見て!」「一緒にしよう!」と言うように玩具を差し出したり、自然とその周りに子どもたちが集まってきたりする姿も見られます。

いつもとは少し違う大人との関わりも、子どもたちにとってはうれしい刺激です。

「どうぞ」と玩具を渡してみたり、相手の様子をじっと見つめたり、同じ遊びを一緒に楽しんだり…子どもたちの反応は様々✨

「保育参加」は、特別な活動を見ていただくためのものではありません。

子どもたちが毎日繰り返している遊びや生活の中に入り、「こんなことができるようになったんだ」「園ではこんな表情をしているんだ」「こんなふうに先生やお友だちと関わっているんだ」などと、一人ひとりの育ちを感じていただくことを大切にしています。

「みなさ~ん🌟こんにちは~っ😄」

「ここからは、お部屋でのボクたちの遊びをみてくださいね!」

この日は、みんなでテーブルを囲んで粘土あそびをしました。

👩🏻「こうすると、ヘビさんみたいにニョロニョロになるよ~🐍」

保育者の手から生まれる”作品”に興味津々…

保育者のお手本に習いながら…「こうかなぁ~?」とマネをする子どもたち。

👦🏻「ボク、できたよ~っ!」

自慢げに見せてくれる子もいましたよ。

このように机を囲んで活動することは、お互いの様子を見合ながら、模倣する機会が設けられるというメリットもあります。

例えば、こちらでは「パズルあそび」をしているところですが、子どもたちはお互いに他の子の様子を見ながら取り組む姿も見られます。

特に、最近遊びに変化が見られたのが…

ひとりの子がパズルを前に迷っていると…

👧🏻” これは ここじゃない? ”と言わんばかりに、パズルのパーツを手に手伝ってくれています。😃

” 完成したい! ”というお互いの気持ちに共鳴しての行動なのかもしれませんね。💖✨

こちらはBブロックコーナーで遊ぶ子どもたちです。

それぞれに子どもたちの想像力あふれる遊びが見られます。

この子はBブロックを長くつなげて、よく見ると先端が広くなっています。

すると、ブロックの棒を床をこするように前後に動かしています。

おそらくは「掃除機」をイメージしているのでしょうね😉✨

するとそれを見ていたお隣りの子も、同じように床をスリスリ💨

こちらは「三輪車」…でしょうか?

ちゃんとハンドルもついていますね!

奥のコーナーでも3人が集まって、何やらユニークな遊びが進行中ですよ✨

このように お互いに刺激を与え合って、遊びに没頭する子どもたちでした🙂

前回好評だった、ぐるぐるビークル用のトンネル

今回はウレタンブロックを使って固定し、余裕を持ってくぐれるようになりました。

面白いことに、何も言わなくても通行する方向が自然と決まり…

ちゃんと順番を守って通行しています。🚓💨

ランダムに乗って遊ぶのも良いですが、こうしてトンネルというアイテムを登場させることで” 交通マナー ”を意識させるのも面白いですね☝🏻👩🏻

まだまだ猛暑で外では遊べませんが、こうして遊びの環境を工夫しながら体を動かしています。

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