お盆休みが明け、もも組のお部屋にも子どもたちのかわいらしい声と笑顔が戻ってきました😊
久しぶりの登園に少し甘えたい気持ちを見せる子、いつもの玩具を見つけてすぐに遊び始める子など、その姿はさまざまです。
一人ひとりの気持ちを丁寧に受け止めながら、ゆったりとした時間の中で、少しずついつもの生活リズムを取り戻しているところです。
早速お部屋中を探索している子どもたち👶✨
壁面遊具に手を伸ばしたり…
そばに転がってきた風船に手を伸ばしたりと大忙しです😅
そのうちに、その視線は更に上へ上へと…
子どもたちの興味と探究心は、とどまるところを知りません (^0^)
その横では、一人の子が保育者と風船で遊んでいます🎈
” いくよ~ 🙂 ポ~ン!✨ ”
ナイスキャッチ!
心のキャッチボールも良好です🥰
その後ろでは、一人の子が本棚の絵本を手に立っていますよ。
誰でしょう?
ああ、この子は6月に入園してきた女の子ですね~😄
入園したての頃は、まだハイハイしかできなかったのですが、
2ヶ月半でこうしてつかまり立ちをして、物を持つことができるようになったのですね。
視点が高くなることで、いろんな物が見えるようになり、より探究心が高まります💖✨
しかも入園当初はお部屋の環境に慣れずに泣くこともありましたが…
今の環境にすっかり安心しているのか、この余裕の表情です。
みんなこの短期間で、本当にいろんな面での成長が見られます。
オモチャで遊んでいる子に、保育者が声をかけると…
両手にオモチャを持ったまま立ち上がりました。
以前なら立ち上がる時には床や家具に手をついていたのが、今では両手に物を持ったまま、足の力と身体のバランスだけで立ち上がれるようになりました。
何気ない一場面ですが、足腰の力だけでなく、体幹や平衡感覚、重心を調整する力が育ってきたことが感じられる姿です。
できることが増えたといえば、こんなことも…
子どもたちが集まって いろんなオモチャで遊んでいます。
積木で遊んでいた子に保育者がブロックを渡すと…
上手に3段目を積み上げることができました。✨
👩🏻「じょうずにできたね~っ!」パチパチ~ッꉂ👏
これに気をよくしたのか、今度は自分から4段目を積み上げました。
しかも視線は手元ではなく、保育者の方へ釘付け…💖
保育者の賞賛は、子どもたちの意欲を高める魔法の言葉なんですね!🥰
お人形さん達と一緒にお食事中🥘
最近は、「食事」をテーマにした遊びが人気です。
食事は身近な生命活動なので 当然といえば当然なのですが、そんな中でもレンゲやスプーンは一つの遊びのアイテムとなっています。🥄
ですが、そのような遊びの中でレンゲなどの使い方が上手になり、それが食事などの生活習慣の獲得にもつながっているように思います。
” 先生、ハイ あ~ん 🥄 ”
👩🏻「あ~ん」
こちらの「食卓」でもレンゲを使って遊び中。
おいしそうなごちそうがテーブルにならんでいます🍳
👧🏻” いいなぁ~ 私もたべたいな~ ”
こうして、遊びの輪はどんどん広がっていきます🥰✨






























