いよいよ8月を迎え、夏本番となりました。
もも組の子どもたちは、氷の冷たさや風の心地よさに触れながら、手を伸ばしたり、目で追ったり、表情や声で思いを伝えたりと、全身で夏を感じています。
暑さによる疲れにも十分配慮し、一人ひとりの生活リズムや体調に寄り添いながら、安心して心地よく過ごせる環境を整えてまいります。
(^0^)「おはよ~っ!」
「これ、見つけたよ~っ✨」
お気に入りのオモチャを自慢げに見せてくれます。
👩🏻「おめかししましょうね~💖」
「行ってきま~すꉂ👧🏻」
これからお買い物に行くのかな?😉
今週も、こんな笑顔でスタートしたもも組さんでした。
まだまだ暑い日が続きますね。
もも組のお部屋に、「滝」をイメージしたシフォンの暖簾(のれん)が登場しました。
子どもたちは、早速興味津々です。
シフォンのベールを通り抜けると・・・
奥にいた保育者がハグ🥰
この遊びが気に入ったようで、何回も何回も出入りしていました。(^0^)
”暑い毎日を吹っ飛ばせ~っ!🤩✨”
ということで、もも組の子どもたちは初めての”氷体験”をすることに…
初めて氷を手に取ってみた子どもたち…
「⛄…!?」初めての感覚で、思わず固まってしまいました😂
足につけてみると…
「何だコレ!?ミステリー」な顔で自分の足を見つめています。
その様子を見ていた子が近寄ってきました。
最初は少し戸惑った様子でしたが…
すぐに慣れて、触れるようになりました。
最初は固まっていた子も…
氷を手に持って、その感触を確かめていました。
以上、初めての「氷体験」の様子でした😄
👧🏻「もしもし?こっちはこんな感じで~す💖そっちはどうですか?」
ちょっとスマホの位置は微妙ですが…💦
「もしもし?こっちの様子をお知らせするね~」
エアースマホ📲で応答しております。
こちらでは、ウレタンボックスにすっぽりはまって遊ぶ様子が見られます。
ウレタンボックスを見つけると、すかさず入り込み…
まるで温泉みたいに、” 湯船 ”浸かっているようです♨️
周囲を囲まれた狭い空間は、子どもにとって安心感を得やすい場所なのかも知れませんね。
中にはこんな子も…
体一つがやっと入れるような箱に入ろうとしています。
箱に入るとスッポリと体をうずめます🤣
このように、体がボックスに触れる感覚や、包まれているような感覚が心地よく、落ち着いたり、笑顔になったりする様子が見られます。
お母さんのお腹の中や抱っこに近い「包まれる安心感」とつながっていると同時に、自分の体の大きさや空間との関係を理解する貴重な体験にもつながると思います。
ということで、今回はいろんな体験にチャレンジする子どもたちの様子をお伝えしました。






























