朝夕の風に少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。
ちゅうりっぷ組の子どもたちは、今日も「お外に行こう!」と元気いっぱい。
👧🏻👦🏻「お靴を履いて、お外にしゅっぱ~っ!」
外遊びへの期待感が、自分で靴を履こうとする意欲やスキルにつながっています。😄
前回の種まきから気になっているコスモスと小松菜の芽。
連休明けに見てみると、コスモスも小松菜の芽も大きく育っていました!🌱
「コスモスさんにお水をあげるよ!🚿」
園庭に出ると、子どもたちがプランターに水をあげる様子が見られました。
自分で関わったものだからこそ、「大きくなるかな?」という期待が、毎日の小さなお世話につながっているようです。
広い園庭では、フラフープに挑戦したり、三輪車で走ったり。
全身を使って遊ぶ中で、繰り返し楽しむ姿がたくさん見られます。
👦🏻「トンネルを4つ つなげたよ!」
「砂をすくって、入れて、またすくって。」😊
砂場では、いろんな道具を見立てたり、友だちの遊びをマネしたりしながら、次々に遊び方が変化していきます。
砂を掘る、入れる、つなげる…その一つひとつに、想像力を働かせたり考える楽しさがあります。
少し離れた場所では、地面に線を描きながら「パパを描いてるんだ~👧🏻」という声も聞こえてきました。
見たこと、感じたこと、大好きな人のことが、遊びの中で表現になって現れてきます。
2歳児の遊びには、日々の経験がそのまま小さな物語として息づいているようです。
👧🏻「お靴が脱げちゃったの? 履かせてあげるね!」
遊びの途中、友だちの靴が脱げていることに気づくと、そっとそばに座って履かせようとする姿がありました。
誰かの困った様子に目を向け、手を貸してあげる気持ち…そんなやさしさが、日常の何気ない場面に表れています。✨
「猫じゃらしみ~つけた!」
園庭には、秋ならではの発見も増えてきました。
猫じゃらしを見つけて手に取ったり…
👦🏻「アッ!ちょうちょだぁ🦋」
「いたー!」「あっち!」「まって~!」
さっきまでそれぞれの遊びを楽しんでいたはずなのに、気がつけばみんなで“ちょうちょ追跡隊”の結成です😊
園庭を右へ左へ、みんなで一斉に大移動です💨
ちょうちょを捕まえようと追いかける子、両手を広げて「こっちだよ~」と声をかける子、みんなの後ろを一生懸命についていく子などなど…
ちょうちょ一羽に、園庭はちょっとした大騒ぎです。ꉂ🤣
目の前の自然に心が動くと、子どもたちは立ち止まり、触れ、追いかけ、友だちや保育者にその思いを知らせます。
身近な自然が、ことばややり取りを生むきっかけにもなっています。
季節が変わると、園庭の景色も少しずつ変わっていきます。
同じ場所で遊んでいても、昨日とは違う葉っぱや虫、風の心地よさに出会えることがあります。
これからも、子どもたちが見つけた“小さな秋”を一緒に楽しんでいきたいと思います。





















